通翻訳者のマーケティング

ブログ担当の酒井です。

「マーケティング」って通訳者、翻訳者には必要ない?

 

ご存知かと思いますが、酒井はいつも『稼げる通訳者になるにはマーケティングが必須』とお伝えしています。それはもう洗脳するくらいに笑。

で、そもそも論ですが、『マーケティングって、なんですか?』と訊かれました。
・・・なんだと思います?

人によっては、『売ることでしょう?』と考えているようです。
はい、確かにそれはそうなのですが、、、それは『結果』かなと。

酒井のいまの解釈(変わることもあるので)は、『良いもの、価値のあるものを求めている人に届けること』です。

この言葉に何が含まれているかというと、「”しょうもない”モノは売れない」、ということ。

哀しいことに、世の中には粗悪品や詐欺まがいの商材を売ろうとしているようなサイトやビジネスもたくさんあります。それらも『売る工夫』をしているわけです。中にはその工夫が異常にうまいサイトやビジネスもありますよね、、、(^_^;) しかし、そんなものは一度は売れるかもしれませんが、それで終わりです。続きません。売っているものに価値がないからです。それらがやっていることは『売ること』と言ってもよいと思います。

酒井が考えるマーケティングの定義『良いもの、価値のあるものを求めている人に届ける』とはその点で大きく異なります。せっかく磨いてきた語学力や通訳スキルを、それを求めている人たちに届けるために必要なのが、マーケティングです。

どんなに良い商品でも、素晴らしい価値を持っているあなたでも、存在を知られなければ、届ける手段がなければ、求めている人に届けることはできません。

あなたが提供する価値をどのように認知してもらうか、届けるか、、、
あなたは、その方法や仕組みを持っていますか?