2000円で通訳者になる方法

ブログ担当の酒井です。

今日は2000円で通訳者になる方法をお教えします。

この方法なら、すぐにでも通訳者になれます。周囲からも『この人はプロの通訳者なんだな』と認識してもらえるようになります。そうしたらもしかすると、すぐにお仕事をもらえるかもしれません。そしてこの方法は、あなたのステージや通訳スキルに関わらず実行できる方法です…

(この記事はずっと以前にはてなブログで書いた記事の焼き直しです。いま見返しても「いい記事じゃない?」と思ったので…笑)

2000円で通訳者になる方法・・・

先に答えを言ってしまうと・・・『2000円で名刺を作ろう』ということです(^_^)

 

僕はこれまで名刺を10パターン以上発注してきました。考えてみると、個人の名刺を作り始めてから、一度も『前回と同じ』名刺は発注してません。発注するたびにどこかを『カイゼン』しています。

そんな僕にももちろん『初めての個人名刺』があったんですが・・・。会社の名刺ではなく、個人としての名刺、その名刺は『コーチとしての名刺』でした。

その頃はマーケティングのことも勉強しておらず、まさに『とりあえず作ってみる』という感じで、VistaPrint ( http://www.vistaprint.jp/ )というオンラインで作成できるサービスを使って作ったのですが・・・いや、いま思うと、お恥ずかしくて見せたくない名刺です笑。

「なんのために作るのか」も曖昧だし、「誰に見せるのか」も考えていない。「どう思われたいのか」もふんわりしていれば「何をやっている人なのか」すらも伝わらないような名刺でした。でも顔写真だけは入れちゃったりしてね(^_^;)

もちろん、作った当初はそんなこともわかりませんから、「やったー、自分の名刺だー」なんて嬉しくなって配ってたのですが・・・まだこの世に残っていたら、焼き捨てて欲しいです笑。

 

(燃やしたい)

 

そんな名刺ではありましたが、初めて自分で作った名刺を手にした時に強烈に思ったことがあるんですね。

それは、、、

「あ、僕はコーチなんだな」という実感

もちろん、それまでも「コーチングやりたいんです、コーチになりたいんです」と言い、実際にコーチングもしていたのでなんとなくでも「自分はコーチ」という気持ちは持っていたと思うのですが、「名刺」というカタチあるものを手にした瞬間に、「あ、コーチなんだ、コーチになるんだ」という気持ちがとても強く意識されたのを覚えています。

その時点で酒井が立派なコーチだったかどうかはさておき、作ってしまったからにはそれを渡すわけで、そうすると相手にとっては僕は「コーチ」になる。そんなことを想像して、実感したんだと思います。

なので、もしあなたがまだ自分を「通訳者」と名乗るのに抵抗があるとしたら、でも、「通訳者になりたいなー、自信をもって名乗れるようになりたいなー」と思っているとしたら、「まず名刺を作ってみる」ことをおススメします。

その時の注意点は、

1.現状とギャップがあり抵抗があっても、それでも作ってみること

実際に手にして、どうしても配りたくなければ配らなければいいんです笑。ビスタプリントなら2000円くらいです。2000円で通訳者としての自覚が芽生えるとしたら、一歩が踏み出せるとしたら、安くありませんか?そしてサイアクの出費も2000円くらいということです。作ってみましょう。

2.完璧を求めないこと。まずは作ってみること

これってとても重要です。多くの方がついつい「いや、なんかもうちょっと・・・」と考え続けて「発注」ボタンが押せません。僕もそうでした(^_^;) でもどうせ1年考え続けたって納得のいくものなんてできません。そのうち2年経って3年経って、まだ名刺を作ってない未来がやってきます。作ってみると、手にしてみると、配ろうとしてみると、その時に初めて「違和感」が出てきます。その時に具体的にどう改善するかを考える方が、よっぽど早く納得のいく名刺に近づきます。

 

 

なんてことで、どうでしょう?作る気になりましたか?

もちろん、すでに名刺を持っている方も、本当にいまの名刺であなたの価値が伝わるか、見直して常に考え続けることをおススメします。

「通訳者」とか「会議通訳者」とか「IR通訳者」とか「医療通訳者」とか「通訳案内士」とか、、、本当にそれだけで「あなたの価値」を表現できてますか?

名刺はチラシなどと違って「必ず受け取ってもらえる」ツールです。それをマーケティングに活用せずに、ただの「説明書」にしておくのはあまりにもったいないと思います。

ちなみに僕の名刺には、常に「まだできてなくてもこれからやろうと思っていること」「ちょっと背伸びした内容」が記載されています。常に、です。実績もなければ知識やスキルもまだまだかもしれませんが、それでも載せています。その方が早く「本当にそうなれる」ことを知っているので。

 

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