名刺を作りました

ブログ担当の酒井です。

名刺、もちろん持ってますよね?

名刺についてはこれまで何度も取り上げてきましたし、名刺講座なんていうのもリリースしています。名刺一枚で仕事を獲得することもできるからです。

名刺についてはこれまで何度も取り上げてきましたし、名刺講座なんていうのもリリースしています。名刺一枚で仕事を獲得することもできるからです。

通訳エージェントに勤めていた頃は当然ながら会社の名刺を配っていたので、そこに工夫の余地はありません。といっても実際は「工夫しなくては」なんて意識すらなかったのが実際のところですが。

しかし、会社員を辞めて自分でコーチングをやろう、と思った時は「まず名刺作らないとなー」と思いました。当時もいろんな交流会や勉強会に参加していましたが、名刺を渡さないと始まらない、次に繋がらないと痛感したからです。

そこでまずは、「VISTA  PRINT」というネットでデザインができるサービスを使って自分個人の名刺を作りました。作ってはみたんですが・・・

いまあの名刺が手元に届いたとしたら、恥ずかしくて配れません・・・。そんな名刺でした。いまの自分があの名刺を受け取ったとしたら、きっと心の中で「うわー、イタいなー・・・」と呟くと思います( ̄▽ ̄;)

そんなイタい名刺からスタートしてはや5年ほど。これまでに数十パターンの名刺を作ってきました。コンセプトもいろいろです。

 

はじめの頃は、自分の強みにも気づいていなかったので、

・独立したい会社員専門コーチ

・残業減らすコーチ

・活き活き働きたい会社員のためのコーチ

など・・・。

 

そのうち「カセツウ」のコンセプトにたどり着き、そのカテゴリの中でも

・駆け出し通訳者専門コーチ

・月収100万円を目指す通訳者サポートコーチ

・フリーランスになりたいインハウス通訳者専門コーチ

などなど・・・。

 

さらに3ステップ時間管理術のインストラクターになってからはその切り口の名刺も作りました。

どの名刺にしても、キャッチコピーや自分の写真、提供しているサポートの実績などを盛り込んで作ったほうがいいだろう、と思いながら作ってきました。

一方で最近では、すごくうまくいっているコンサルタントの方が「名刺なんてシンプルがいい、名前と何をやってるか分かる程度でいいんだ。ごちゃごちゃといろいろ書いている名刺なんて気持ち悪くないですか?」と教えているのも耳にしています。

結局どっちがいいんですか?なんて訊かれると、実は少し困ります( ̄▽ ̄;)

 

ですが、あくまで僕個人の意見として書くのであれば・・・

あまり実績がない、つまり闘う武器があまりないステージであれば、やはりちょっとくらい“凝った”名刺を作ったほうがいいんじゃないかなと思います。

ただ、その内にたくさんの実績ができて自分の中にも自信が出てきた、自分自身で話せることがたくさんある、というステージになったなら、コンサルの方が言っているようにシンプルな名刺にしてもいいかもしれません。

いずれにせよ、自分自身が相手にお渡しする際にしっくりくるような名刺になっていればいいんじゃないかなと思います。

 

追伸: ご参考まで、最近作った3ステップ時間管理術の名刺の画像を載せておきます。本が出版されているので、僕の写真ではなく本の写真にしています。これはいまの僕には「書籍出版」という、僕の写真なんかより(?)よほど強力な武器ができたから、ですね。(ちなみに“ラクスル”で作成)

 

追々伸: 名刺テンプレート付きの無料講座もご紹介しておきます。しばらく前に作ったものですが、今でも十分通じるかと思っています。

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