収穫の前に必要なこと

ブログ担当の酒井です。

収穫の前に必要なこと・・・ つまり、

種まき、してますか?

 

先日の記事ではストックビジネス実践会に参加して感じたことを書きました。今日はその続きです。

 

今月は売り上げが上がっても、来月はゼロかもしれない、、、そんな不安(恐怖と言ってもいいでしょう)を軽くするために「収入の柱をいくつか持っておく」ことも有効だという話でした。

どんな柱がありそうかなと考えて、パッと思いつくのが「投資」かと思います。不動産投資、株式投資、FX(は投資かどうかよく知りません)など。

「副業」で検索するとこんなページも出てきました。

こうしてみるといろいろありますね。

その中で、軸を「通訳者」としての仕事に置くのであれば、やはり時間拘束されるような仕事は避けたいところかなと思います。引っ越し屋とかホールのアルバイトって、たぶんちょっと違いますよね。

せっかく柱を増やすなら、時間投資効率の高いものがいいなぁとは思うのですが、一方で、「最初から時間投資効率の良い仕事はない」とも思います。

もちろん、得意不得意、好き嫌いで効率は変わってくると思いますが、どのようなことであれ、「ビジネス」として成果を求めるのであれば趣味の延長線上で時間をかけてもおそらく期待しているような成果も出ないと思います。

 

僕自身、文章を書くことは好き&得意な方だと思っていて毎日このブログを更新していますが、「好きだから」で記事を書き続けていても、きっとブログをきっかけでお問い合わせをいただく機会はほとんど得られてないだろうと思います。反面、「ただ文章を書いているだけ」ではあるんですが、価値を感じてくれている方もいらして、ブログ経由でコーチングサポートのお問い合わせをいただくことも増えています。

とはいえ、そういう成果が出てきたのは、ブログを書き始めて、毎日更新し続けて、4~5ヶ月ほど経過した頃からです(たぶんとんでもなくニッチなのでこれでも早い方だと思います)。

確かにブログ立ち上げ当初よりも今の方が書き方もこなれてきて(いると思うのですが、、、いかがでしょう、、、)、記事を書くのにかかる時間も短くなっている、つまり時間効率も高くなってきているのですが、何か大きな発見があって急にアクセスが伸びたわけでも、問い合わせが増えたわけでもありません。
“バズる”ことも一切なく(^_^;)、コツコツと同じことを続けています。

 

この経験を通して感じるのが、「早めにタネを蒔いておこう」ということです。

「通訳だけでは不安だな~、でも今すぐに困っているわけではないんだよな~」という状況なら、だからこそ今からタネを蒔いておくことをおススメします。

切羽詰まってから急いでタネを蒔いても、タネを吟味する余裕も持てず、そうなると「育てる」モチベーションも上がらず、そうなると成果も出ず、水をあげるのも嫌になり、育たないからますます余裕がなくなる、、、という悪循環に陥ってしまいます。

それに、もし株その他で「ポンと」収益があがったとしたら、そこには「ストック性」がありません。ポンと入った収入は収入源ではなくて単なる「収入」です。「来月はゼロかもしれない」恐怖はあいかわらず残されたままです。

やっぱり継続的になる収入源を作るには、育てる時間も継続的に使っていく必要があるんだろうなと思っています。

ぜひ、常にタネを蒔くように意識をしておいてください。数ヶ月後に差が出てきますよ。