スキルで売れるんだったら苦労しないよね

ブログ担当の酒井です。

通訳スキルと仕事の数は比例しないよって話を。

 

仕事が集まる通訳者になるためにはいろんな要素が必要です。
どんな要素が重要だと思いますか・・・?

多くの通訳者、または通訳者を目指す方は、一も二もなく『通訳スキルがいちばん大事』と答えがちです。その次に、レートとか、専門分野とか、セールスとか、エージェントとの関係とか、現場での姿勢とか、ポロポロと出てくることが多いですね。

もちろん、あらゆる要素が複合的にあわさって『仕事が集まる通訳者』『稼げる通訳者』になるのですが、個人的には、『”通訳スキル”がいちばん重要』というのは間違ってます!』と声を大にして言いたい(^_^)

通訳スキルで売れるんだったら苦労しない、んですよ。
そう思いませんか?

いろんな通訳学校や通訳を学ぶ講座がありますが、そこでしっかりとした(という定義も曖昧と言うことは置いといて)スキルを身につけた皆さん、卒業・修了した皆さん、ちゃんと全員が稼げてるんでしょうかね・・・? 成績や評価はよかったのに通訳として思ったほど、望むほどには仕事が来ていない方、いませんかね・・・? 酒井はよくそんな話を耳にしますよ。これって、『通訳スキルがあれば仕事が来るというのは間違い』ってことを示唆していませんかね・・・?

あ、もちろん、スキルも大切な要素ですよ。でもそれだけじゃダメってこと。

では、何が必要なのか?

もうカセツウとのお付き合いが長い方は耳にタコ?ができてますよね笑。
はい、懲りずに何度も言いますが、マーケティングです。

ちなみに『マーケティング』というと『売り方、売ること』というイメージを持つ方も多いようですが、正確にはちょっと違います。例えば、近代マーケティングの父とも呼ばれるフィリップ・コトラーの定義を紹介すると、『ニーズに応えて利益を上げること』となっています。『売り方、売ること』と『ニーズに応えて利益を上げること』は、ちょっと違いますよね?

そして、マーケティングをカセツウ流に定義してみるとすれば・・・

『あなたの価値を求める顧客にあなたの価値を届けることで、結果、利益が上がっちゃう』仕組みです。そう、カセツウマーケティングを実践すると『利益が上がっちゃう、売れちゃう』んですよね~(^_^)

そんなことをいつもお伝えしています。

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