肩書は「ロックンローラー」?

ブログ担当の酒井です。

最近なにかと騒がしい都議会。

 

豊洲市場をはじめ、揺れてますね。

先ほどテレビをつけていたら、小池百合子都知事が所信表明演説をしている場面が放映されていました。「改革」という言葉を20回使ったとか。

もちろん、ここで政治的な話をしたいわけではありません。そのテレビをなんとなくつけていたら、所信表明演説が終わったら「ヤジ」が飛んだとのこと。その言葉が「実行しろよ!!」でした。

おっ、小池さんに対する励ましが出るんだ?と思ったら・・・
その声の主は、内田裕也氏でした。

でも、そのこと自体もどうでもいいんですが笑。

 

今日のトピックは「肩書き」です。

そう、「面白い」と思ったのは、その際にテロップで出ていた内田氏の肩書きでした。

なんて書かれてたと思います・・・?実は皆さんもすでに頭に思い浮かべているかもしれません(^_^)

ミュージシャン?いえいえ、それだと何とも思いません。
俳優?うーん、そうなっていたら、「そうだろうな」と思うだけです。
正解は・・・

『ロックンローラー』でした。

もちろん、単なるいち番組でのテロップですが、「ミュージシャン」ではなく「ロックンローラー」と書かせてしまう内田氏のブランディングがすげぇ、と思って書きたくなりました笑。

そう、内田氏はミュージシャン、音楽家、歌手、俳優、どれでもなく、「ロックンローラー」なんです。「ロックンローラー」としての存在を確立してしまってるんですね。考えてみるとすごいことです。

ロックンローラーと言えば内田裕也、内田裕也と言えばロックンローラーです。すごいことですよ。(そういえば錦野旦さんは”スター錦野”と名乗ってましたね(^_^))

もし皆さんも、自分自身のブランディングをしっかり作っていけば、そうなれるのではないでしょうか。

 

〇〇通訳と言えばAさん、Aさんと言えば〇〇通訳

XXで通訳ならBさん、Bさんと言えばXXの通訳者さん 

 

こんなブランディングができたら、、、仕事に苦労はしなさそうですね(^_^)

そして、ブランディングは戦略的、意図的に作っていくことができます。逆に言えば、そうしないと確立することは難しいでしょう。

ぜひ、戦略的にブランディングを作っていきましょう。

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