翻訳祭用の名刺を作ろう

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カセツウ通信 2019.09.26
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酒井@練馬です。

数日前にお届けしたメルマガ、
「報われないこともある」に
とても嬉しい感想をいただきました。
Nさん、この場を借りて御礼を(^_^)

<翻訳祭用の名刺を作ろう>

個人的には上にも書いてる
9月29日の翻訳の日前夜祭に
参加してほしいんですが(^^;)、

業界的には10月のJTF翻訳祭が
もう間近、という感じになって
きたかな、と。

Twitterでもその手の話題が
いろいろと飛び交っています。

で、これはかのテリーさんも
書かれていて、「あ、書こうと思って
いたのに」と思ったんですが(^^;)、

翻訳祭に出る方は、ぜひ
名刺を用意しておきましょう。

相手から名刺をいただく際に
「実はまだ持ってなくて…」と
返すのはなんだかいたたまれない
気持ちになります。経験済みです笑

どんな名刺がいいの?
何を記載すればいいの?

なんてことが気になる方もいるかと
思いますが、翻訳者さん達と繋がりを
作りたいなら、ぜひTwitterの
アカウントを作ってその情報を
名刺に載せておくことをお勧めします。

どうせ、と言ってしまうと
なんですが、でも、「どうせ」
その場でご挨拶をして少しお話を
したくらいでは「その後」はなく、
その場だけの付き合いになります。

想像してみて欲しいんですが、
いただいた名刺にメアドが
書いてあることは普通ですが、
そのメアドに何かを送るって
ハードル高くありません?

よしんば送れたとして、そして
よしんば相手から返信がもらえたと
して、その後は・・・?

まあ普通に考えると一度居合わせて
話しただけの相手とそこまで
話題やラリーは続きませんよね。
ってか、そんなのが始まると
迷惑かもしれませんし・・・

そこでTwitterですよ。

Twitterなら気軽に繋がれます。
繋がったとして、別に無理に
メッセージを送る必要もありません。

相手が何かをTweetしているなら
それを眺めているだけでも相手が
どんな人かがわかるし(わかる、も
語弊はありますが)、何か伝えたい
返したいと思えばコメントすればいい。
それは相手も同じことですね。

ということで、ぜひ今から
Twitterのアカウント情報を
入れた名刺を用意しておくと
いいんじゃないかなと。

…なんて、この7月までろくに
Twitterを使ってなかった僕が
好きなことを言ってますね笑

でも、やってみてわかったこと
なのでね( ̄▽ ̄)

カセツウ・ビジネススクール
酒井 秀介