おいしいのに潰れたカレー屋さん

ブログ担当の酒井です。

ショックです。

 

お気に入りだったネパールレストラン、というより酒井にとってはネパールカレー屋が潰れてしまいました。好きなお店だったのに、、、

 

・・・なんて経験、あなたにもありませんか?

お気に入りのイタリアンかもしれないし、フレンチ?中華屋さん?ラーメン屋? 飲食店でなくても、いつも愛用していたバッグやペン、ノートや手帳なんてものがなくなってしまった、販売中止になってしまった、なんてこともきっと同じ気持ちになると思います。

 

自分が好きなお店、モノ=価値を認めているお店、モノですよね。

つまり、そのお店やモノには価値があると感じている人(顧客)はいるということです。それなのに、潰れてしまう、なくなってしまう。これってどういうことなんでしょう?

なんて書きましたが、答えはシンプル、ほとんどの場合は「儲からなかったから」です。もちろん、もしかしたら店主の病気や都合、その他いろんな理由はあり得ますが、やはり一番多い理由は「儲からなかったから」かと思います。

 

どうして儲からなかったんでしょう?

そのお店のカレーは本当においしかったと思っています。友人を連れて行った時も「うまい!」と絶賛していました。だから酒井の味覚が特殊だとかあまりにマニアックだとかいうことではないはずですが、、、

ここまで言えば酒井のいつもの論法はおわかりですね笑。

 

通訳者のスキル=おいしいカレー

売れない通訳者=潰れたカレー屋   です(^_^)

 

カレー屋が潰れたのはカレーがマズいからじゃないんです。

通訳者が売れないのはスキルが足りないからじゃないんです。

課題は、売り方=マーケティングにあったのかな、と思います。

せっかくおいしいカレーを提供していても、その存在を知らない方には食べてもらえません。せっかく通訳スキルを磨き続けても、その良さを知らない人には依頼してもらえません。

良いものは出せる、でもお客が来ない。その時に必要なのは、「どうやって存在を知ってもらうか」ということのはずです。あなたの場合は、どうですか?

ちなみに、、、酒井の家の目の前には大のお気に入りのイタリアンバルがあります。そのお店には常連さんも付いているし、問題ないとは思っているのですが、、、

もし、雲行きが怪しくなりそうだったら、成功報酬で何が何でも存続できるコンサルを提供してやろう、このアイデアを使ってみよう、と日ごろから考えています。余計なお世話ですね笑。