庵野監督の年収、いくら?

ブログ担当の酒井です。

不躾な質問ですが、、、

あなたの年収はいくらですか?

 

そして、それをいくらにしたいと思っていますか?

えっ?「いくらでもいい、問題はお金じゃない」って?

だとしたら質問を変えてみましょうか。

 

「お金は稼げた方が良いと思いますか?稼がない方が居心地が良いですか?」

もし答えが「稼がない方が居心地が良い」なら、稼がなくても済む方法が見つかったら教えてください(ホンキです・・・)

 

さて、「なんの話だ」と思われるかもしれません。そもそもタイトルが「なんの話だ」ですからね(^_^;)

先日、シン・ゴジラを観てきたんです。庵野監督の色がたっぷり出てて、個人的にめちゃくちゃ面白かったです。という感想はここまでにしておいて。

その庵野監督。

酒井の中では大学時代に偶然テレビに流れているのを目にした「エヴァンゲリオン」が最初に意識した作品でした。ご存知の通りアニメ大ヒット、映画にもなり、そしてシン・ゴジラも大ヒット(このシン・ゴジラのマーケティングにもめちゃくちゃ面白い説があったのですが、それはまたの機会に)、きっと「めちゃくちゃ稼いでいる」人ですよね。いくらくらいなんだろうなぁ、、、

これを読んでいるあなたも、この記事のタイトルを見て「いくらなんだろう?」と気になって読んでくれているのでは笑?

さて、残念ですがこの記事にその答えは書いてありません。ご期待されていたと思いますが、申し訳ありません・・・m(_ _)m

代わりに、こんな画像をご覧ください。

f:id:interpreter-promotion:20160904123959p:plain

庵野監督が描いたイラスト風1984年の振り返りです。なんと各月の「月収」が書いてあります笑。

1月 – 15万円 
2月 – 15万円
3月 – 20万円
4月 – 月収なし
5月 – 30万円
6月 – 15万円
7月 – 月収赤字!
8月 – 月収なし
9月 – 1万円
10月 – 8万円
11月 – ?万円
12月 – ?万円

月収なし、赤字、記載なしの月もありますが、出ている数字を合計すると、、、1984年の庵野監督の年収は104万円です。月収じゃありませんよ、年収ですよ。果たして年を越せるのか、とまで書いてありますが、経済的にかなり苦しい状況だったことがわかります(そりゃそうか)。

いま、きっと「めちゃくちゃ稼いでいる」庵野監督の昔の年収は104万円。どう思います?

酒井がここで言いたいのは、これまでの、またいまのあなたの収入がどうであれ、未来のあなたの収入はそこからは推し量れない、ということです。もちろん、ただ待っているだけでは、いまの延長線上の未来に向かっていては、「いやいや、そんなの無理でしょ」と思ってしまうかもしれませんが、まず「稼ぐ」と決めて、「正しい稼ぎ方(ここではマーケティングの意味合いが強いですが、マインドもです)」を知れば、未来はいくらでも変わります。これは酒井が自分自身の経験、ステップアップを振り返ってそう実感していることです。

庵野監督がマインドセットやマーケティングをずっと意識していたかは知りません。それに、言ってしまえば庵野監督の場合は「才能が違う」と言われても納得できてしまいます。つまり「庵野監督だからできたんでしょ」と言われたら、もしかしたらその通りかもしれない、とも思います。

でも、マインドセットやマーケティングは「スキル」です。ということは「練習」すれば身につけられます。「天才」じゃなくて「凡人」でも身につけられるのです。もしそれが違うというなら、「通訳」をしている人こそ、酒井からすると「あなただからできるんでしょ」と思ってしまいますが、実際にしているあなたからすると「そんなことないよ、練習すればそれなりにはできるようになるよ」と答えてくれるのではないでしょうか。同じことですよね。

酒井がこのブログで掲げている「月に100万円稼げる通訳者」は、決して気を惹くだけの「耳ざわりの良い言葉」のつもりはありません。本当に稼げると思っています。ただしそのためには、当然ながら「ホンキで決める」ことが必要になりますが、、、

この記事を読んで「私でもホンキで決めれるかな・・・」と思ったら、ぜひ相談にいらしてください。人は実現する可能性を感じればもっと「ホンキ」になります。なぜ酒井がホンキで信じているか、お話くらいはできると思います。