通訳者に絶対してほしくないこと

ブログ担当の酒井です。

通訳を依頼する立場として、通訳者さんに絶対に絶対に、絶対にやってほしくないことがあります。

恐ろしい記事を目にしたんです。あるアイドルに関する記事なんですが・・・

 

青海駅と青梅駅を間違える。アイドルの小室あいかさんがライブに遅刻

東京の地名で紛らわしいのが、青海(あおみ)と青梅(おうめ)。よく似た漢字だが、直線距離で50キロ以上も離れている。11月27日、女性アイドルが駅を間違えてライブに遅刻するトラブルが発生した。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/11/27/aika-komuro-oume_a_23601979/

 

ひいい・・・恐ろしい・・・

実は僕自身、この青海と青梅は過去に間違えそうになった経験があって、記事を読んだ時になんかこう、胸がキュッとなりました。

そう、通訳コーディネータが通訳者に絶対してほしくないこと(のひとつ)、それが遅刻です。

まあ遅刻に限らず数日前に体調を崩して対応できない、なんてのももちろん困るんですが、遅刻はもう、本当に基本的に言い訳の余地もありません。絶対にやってほしくないです。

台風や大雪などの天候不良のために発生するケースもありますが、そういう場合はクライアント側もだいたい同じ条件なわけで、クライアント次第でいろんなケースも考えられます。遅れても仕方ないね、という状況もあることはあります。

ですが、平常時の遅刻は問題外。完全にアウト。そのクライアントと本当に長い間の信頼関係を構築してきたとしても、一発で退場になることもあり得ます。

アイドルのライブの場合は他のメンバーで乗り切ることも可能かもしれませんが、通訳の場合は1人体制はもちろん、2人体制でも3人体制でも、他のメンバーにかかる負担は計り知れません(2人体制の場合は実質不可能に近い)。

あったりまえのことではあるんですが、アイドルの記事を見て怖くなった&大事なことは何度言っても大事なので書いてみました( ̄▽ ̄;)

ほんと、気を付けてくださいね。

 

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