通翻訳者がブログを今すぐ始めるべき理由

ブログ担当の酒井です。

通訳者・翻訳者がブログを書いて、仕事に繋がるんでしょうか?

僕はこれまでもたくさんの方にブログを始めるようにそそのかして(笑)きましたし、実際、たくさんの方がブログを始められました。

でも、まだブログを始めていない方は、こんな風に思うんじゃないでしょうか。

 

「通訳者(翻訳者)の場合、、、ブログが仕事に繋がるの?」

 

その疑問に対する僕なりの回答を。

  1. 「繋がる」じゃなくて「繋げる(こともできる)」
    まずはこの意識改革から。「書いたら繋がる」ではなくて、「書いて、繋げる」。つまり、意図的に仕事の獲得に繋がるように行動するべき、ということ。
    これは繋げる「こともできる」と書いているように、ブログを書いたら必ず仕事に繋げなくてはいけない、とか繋げるべき、ということではなくて、「もし仕事獲得に繋げたければ可能ですよ」ということ。
    いわば、「ブログを書き始める」=「ブログを活用して仕事を獲得するためのチケットを手に入れる」、なんてイメージです。
  2. 可能性の話
    「コーディネータさんはブログで通訳者(翻訳者)を探すんですか?」
    これもよくいただく質問ですが、答えは残念ながら「NO」。忙しいコーディネータが仕事中に通訳者や翻訳者のブログを探して記事を読む、、、なんてことはしません。仕事中に上司や同僚の前でアメブロやはてなブログの画面を写すなんてちょっと度胸がいりますね笑
    「じゃあ、意味ないじゃん」と思いますか?それも短絡的。
    コーディネータは持ち駒(表現ご容赦)で手配に困ったらネットで検索します。ブログを書いていれば、その時に引っ掛かる可能性がある、ということ。書いてなければ・・・万が一にも引っ掛かる可能性はありませんよね。だから、可能性の話。
  3. SEOやアクセスも意識しなくていい
    いち通訳者、いち翻訳者がブログを始めたからといって、世界の誰も存在を知らないブログが一個ひっそりと生まれただけです笑。誰かに見てもらえるわけもありません。
    じゃあ、忙しいのにSEO対策とかアクセスアップ対策とかいろいろやらないといけないのか?それも必要ないと思います。
    もちろん知ってもらう努力をしないとアクセスが増えるわけもないし、知られなければ存在しないのと同じではあるんですが、別に知ってもらう方法は「自然流入」だけじゃありません。
    エージェントに挨拶に行く際に渡す名詞で、メールを送る時の署名で、「ブログやってます」と書いておけばOKです。
    そもそもあなたがブログを始めるとして、「世界中の人に知ってほしい!」なんて大それたこと、思ってないですよね(^^;)
    「ブログを通して通訳や翻訳の仕事に繋げたいな」と思うなら、その「仕事」をくれる可能性がある方にさえ知ってもらえればまずは十分なはずです。

などなどなど、他にもいろんな理由はありますが、僕からお伝えしたいのは、

「迷ってるならさっさと始めよう」

です笑。

 

P.S. 翻訳者ディレクトリの「通訳ブログランキング」を久しぶりに覗いたら1位表示でした( ̄▽ ̄)

https://www.translator.jp/rank/interpreter/blog.cgi

 

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