メールひとつで差をつける

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カセツウ通信 2021.4.21
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酒井@カセツウです。

いまの住まいの退去まで
あと10日!準備が、、、
ほとんど進まず(^_^;)

<メールひとつで差をつける>

僕のメルマガを読んで
「そうですよね」なんて風に
思ってくれてたらすごく
嬉しいんですが、僕、
メールを書くのって得意な方
なんですよね(^^)

これはカセツウを始めて
ブログやメルマガを始めてから
得意になった、というよりも、
通翻訳コーディネータを
やっていた頃からそういう
自覚はありました。

特に、クレーム関連のやり取り。

クレームになるのはたいてい
こちらが悪い、あちらが悪い、
という「0-100」じゃなくて、
互いに何か落ち度や誤解が
あるものなので、

その辺をしっかりと整理して
相手にも確認してもらう必要が
ありますが、その時のメール、
我ながら「神がかってる?」と
思ったケースもちらほら笑

「メール書くの得意で良かった」

と本気で何度思ったことか。

、、、という思い出話はさておき、
いまそういう特技を活かして
サポートを受けてくれてる方の
メール添削もするわけですが、
いつも喜んでもらえてます。

たかがメールひとつ、と思って
しまう方もいるかもですが、
実はこういうメールひとつで
相手に与える印象がガラリと
変わってしまうものです。

メールの書き方ひとつで
仕事につながることもあれば、
ご縁がなくなってしまうことも
あります。

メールを書くにもいろんなポイントは
ありますが、いちばん大切かなと思うのは、
「読み手のことを考える」こと。

シチュエーションは様々ですが、
それだけにどういうシチュエーション
なのかをしっかりとヒアリングするし、
出す相手との関係性も確認して
フィードバックをさせてもらってます。

・まったく新規のエージェントへのメール

・数年ぶりに連絡を取るコーディネータへのメール

・エージェント側の対応にクレームを入れるメール

・クレーム、指摘に対する回答メール

・レート交渉のきっかけメール

などなど…

メールも「ただ書けば良い」ではなく、
そのメールを出す目的や、どういう
リアクションが欲しいのか、
そんなことを意識しながら
書くようにすると、

少しずつ他の通訳者さん、
翻訳者さんよりも、
クライアントにとって
「なんだか、身近」な
通訳者、翻訳者に
なっていくものです。

、、、あなたが今日出そうとしている
そのメール、そのままで大丈夫ですか?笑

そのメールの目的、意図は?
その文章でそれは達成できそうか?

ちょっと見直してみると良いですね(^^)

カセツウ・ビジネススクール
酒井 秀介

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