シンハラ語の通翻訳でも稼げる?

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カセツウ通信 2019.01.20
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【 カセツウ通信 】
シンハラ語の通翻訳でも稼げる?

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移動が多くて少し疲れて
きました( ̄▽ ̄;)

酒井@スリランカです。

今日は聖地と呼ばれる
アダムスピークに登って
きます。登れるかな・・・?

さて、スリランカから
WordPressにアクセスして
更新するのはセキュリティの
問題で手間がかかるので、
しばらくはメルマガのみにて
m(_ _)m

「シンハラ語」というのは
スリランカで使われている
言語のひとつです。英語も
通じますが、母語としては
シンハラ語とタミル語になる
ようです。

これがまた文字を見ても
読み方もルールもまったく
見当がつかないような言語
なんですが、果たして
このシンハラ語の通訳や
翻訳でお金を稼ぐことは
できるんでしょうか?と
いうのが今日のテーマ。

・・・どう思います?

まあ実際のところはわかり
ません。僕もこれまで真剣に
シンハラ語の通翻訳の需要を
調べたことはないので。

ただ、ひとつの事実として
僕がコーディネータとして
働いていた11年間で、
シンハラ語の通翻訳の
問い合わせは「ゼロ件」
でした。

この事実を考えると、僕が
もし通訳や翻訳ができるほどに
シンハラ語に習熟していた
としたら・・・

きっと「通訳・翻訳で稼ごう」
とは思わないでしょうね。
では、どうするか?

「シンハラ語を使って
ビジネスをしよう」と
考えるはずです。

どんなビジネスかは今の
僕にはノーアイデアですが、
それこそシンハラ語のスキルを
いかしてビジネスチャンスを
探すところから始めます。

英語や中国語以外の
マイナー言語(と、あえて
表現します)ではなかなか
通訳・翻訳の仕事がない、、、

なんて嘆く声も耳にしますが、
だとしたら、だからこそ、
通訳や翻訳にこだわらずに
その言語スキルを活かして
自分でビジネス・市場を
作っていくアタマを持つだけで
チャンスに繋がるんじゃないかと。

マイナー言語というだけに、
競合も少ないはずです。

「下請け」「外注さん」で
終わる通訳者・翻訳者と、

「ビジネスパートナー」として
信頼される通訳者・翻訳者の
違いはこういうところにある
んじゃないかなと思います。

あなたは、どちらですか?
どちらになりたいですか?

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

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