「地方には通訳のニーズがない…」なんて言ってる場合じゃない

カセツウの講座を受講されている方には、国外や地方都市にお住いの方もいらっしゃいます。そして、「私の住んでいるところは通訳ニーズがなくって、、、東京にはあると思うんですが、、、」という声も。

そんなこと言ってる場合じゃないですよ、と。

 

すでにお使いの方、というか、実際に通訳もされている方はいると思いますが、オンライン会議システム”ZOOM”というものがあります。これまでは Skype、そして最近では Chatwork、など、いつの時代も注目を集めるツールやアプリはあるものですが、しばらく前からはとにかくこのZOOMが来ているようです。

そして、カセツウでも使用しています。

最近はセッションをする際も、ウェブセミナーをする際もZOOMだし、先日開催した「通翻訳者のパラレルキャリア」をテーマにしたオンラインシェア会を開催でもZOOM、4月から始まる稼げる通訳者養成講座もZOOM、とにかくZOOMです。

実際に使用された方の感想でも、「こんなに普通に(?)コミュニケーションが取れるんですね」と、オンラインであることはすでにほとんどネックになっていません。むしろ、どこからでも参加できる、自宅からでも、カフェからでも、移動時間も交通費もかからないということで、対面よりもZOOMを好む方も増えてきています。

そして、これまでの使用感から、このZOOMを活用すれば、個人であってもリモート通訳サービスを提供できないわけがない、と考えています。

もしかして、「リモート通訳」と聞くと、しっかりとしたインフラとか、設備とか、機材が必要、だから大手プロバイダしか提供できない、なんて、なんとなく思い込んでないでしょうか。だとしたらあまりにもったいない。もちろんクリアにすべきリスクもありますが、そこで「難しいんだろうな」と思考停止していませんか?「どうやったら、活用できるか」を具体的に考えてみたことはありますか?

このZOOMを使った通訳サービスを展開すれば、あなたが世界中どこにいようと、文字通り世界中があなたのマーケットになります。酒井の出身は富山県ですが、富山にはきっと東京ほど通訳のニーズはないでしょう。でも、東京だろうが、大阪だろうが、アメリカだろうが、富山から通訳サービスを提供できるわけです。

というわけで、前回の「パラレルキャリアの可能性」に引き続き第2弾、ZOOMオンライン相談会は、「ZOOM通訳の可能性」を取り扱いたいと思います。ZOOMを使って「で、これ、通訳に使えそう?使うとしたらどんなリスクがありそう?」と、まさに体感しながら感想やアイデアを出し合う場になるんじゃないかなと。

日程はこれから調整して、近々、メルマガで先行告知します。(ので、もしもメルマガ未登録ならすぐに登録を → こちらをクリックして登録フォームへ

うーーん、可能性がどんどん広がることを実感しています。乗り遅れてる場合じゃありませんよ!!

 

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