通訳者など現場だと透明人間扱いなのに…

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カセツウ通信 2019.09.12
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酒井@練馬です。

カセツウには動画教材があって、
その感想をいただきました。

<通訳者など現場だと透明人間扱いなのに…>

この「通訳者は現場だと透明人間扱い」は
その感想でその方が書いてくれていたもの。
確かにそういうクライアント、いますよね…

今日はそのことについて書くわけじゃないの
ですが(^^;)、その方からいただいた感想が
とても嬉しかったので、「よーし、メルマガで
自慢してやろう」と思っただけです笑

以下、いただいた感想の“一部”です。
(とってもたくさん書いてくれた!)

↓↓↓↓↓

酒井さんのブログ、メルマガが
読み易く、視点も面白い上に、
通訳者の方に親身なってくれている
事が伝わってきて、信頼出来そうだと
思ったので受講(購入)してみようと
思いました。

(動画内で)酒井さんのおっしゃっていた
ことは、本当に目から鱗でした。
特にエージェントさんに対して私が
漠然と抱いていたイメージ(通訳者は
スキルで選ばれるのが第一)が、全然
間違っていたと思えたのが、今後の行動
(エージェントさんへの対応)に違いが
出る大きなポイントだったかと思います。

2時間、一生懸命誠実にお話して
くださっている感じが伝わって、
内容を素直に聞こう!と思えました。

また自分が通訳/翻訳者として、
登録しているエージェントさんに
対して感じていた思い込みを全て
ズバリ見抜かれていて、

「え?違うの?!
じゃあどうしたらいいの?」

と引き込まれるようにお話を聞きました。

とても丁寧に準備され、構成もしっかりと
聴き手の通訳者の気持ちを追って作られた
とても質の高い講座だと思います。

正直、通訳翻訳者など、現場だと
透明人間扱いなのに、そんな我々のために
こんなに一生懸命話してくれる人がいるんだ、
ととても感動しました。

いろいろな例も面白かったし、特にUSP
という方法が「へぇ〜なるほど〜」と
新しい発見でした。

あとは、私は個人的に酒井さんが
ご自分は通訳翻訳者ではない、という
ポイントが特にいいと思います。

同業者だと、なんだかんだ言って、
どこかでスキルの値踏み、探り合いも
あるし、いろいろ思ってしまう。
先輩に現状相談したいけど、
努力足りてないと思われるかな、とか、
結局は競合相手になりうるわけで、
気後れしてしまうので。

いろいろ取り留めなく
書いてしまいましたが、
感謝の気持ちが伝われば幸いです!

↑↑↑↑↑

( ̄ー ̄) ドヤッ!(笑)

感想、本当にありがとうございました!

いやぁ嬉しい。とても嬉しい。
頑張って作ってよかったのです。

そしてこんな風に自慢を送り付けられる相手
(これを読まされてるあなたのことです笑)
がいてくださるのも嬉しいのです( ̄▽ ̄)

そうそう、ちょっと話がズレますが、
しばらく前にも少し予告したように、
「オンライン教え業」を始めたい方の
ための講座をいま準備中です。

こういう感想をいただけるのも
教え業の嬉しいことのひとつなので、
「何かやってみたいな〜、
教えるのって楽しいな〜、
楽しそうだな〜」なんて思っている
方は、ぜひ始めてみて欲しいです。
ご案内はもう数日お待ちくださいませ
<(_ _)>

でもきっと楽しい講座になるので
楽しみにしておいてくださいっ!

カセツウ・ビジネススクール
酒井 秀介

P.S.
今日の感想を読んで(読まされて?笑)
動画教材に興味が湧いたら以下のリンクから
「お試し申し込み」を。

「自分にはさっぱり刺さらなかった」
なら理由を問わずご返金します (^_^)

https://kase2.net/gp/tZt1r9X/ultP/pxoqsrq/

P.P.S.
念のため・・・

「業務中に透明人間扱い」ですが、
「通訳者は黒子(くろこ)に徹するべき」
という教えと矛盾するものではありません。
通訳者が目立ちすぎちゃあマズいですから笑

でも、「業務中に黒子に徹する」のと
「現場で透明人間扱いされる」のは
まったく別物ですから。そういう現場に
あたってしまうとやる気も殺がれて
しまいますが、「お互い仕事」と
割り切っていく、、、しかないかな?

これについてもまたメルマガ等で
書いていこうかなと思いました。