ロバに学べる先延ばしのリスク

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稼げる通訳者育成のカセツウです。

ビュリダンのロバってご存知ですか?

心理学の分野で用いられている例えばなしなのですが、、、

あるロバは、干草の山と水が入ったバケツとの間に立ちつくし、干草か水かを選ぼうと左右を何度も見ていた。結局、どちらかを選ぶことができず、空腹と水分不足で死んでしまった。

と、いう話です。

ご興味があれば Wikipedia でご覧いただければと思いますが…

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なぜ今日この例え話を出したかというと、
多くのクライアントさんとお話をしていて、
「不安」とか「わからない」とか「やりたいけど」とか
「やってみたいけど」という言葉がちらほら出てくるんですよね。

コーチングをご依頼いただく方は、
「現状を変えたい、少なくとも変えた方がいいと感じている」からご依頼いただくわけで、
必然的に、「新しいこと」「いま、やってないこと」に取り組む必要も出てきます。

やったことがないこと、どうなるかわからないことを始めるのは、怖いですよ、やっぱり。
当然だと思います。酒井だって怖いことはたくさんあります。

でも一方で、やっぱり新しいこと、いまと違うことを始めないと、
結果が変わらないんですよね。これもやっぱりなんです。

そしてついつい選んでしまう選択肢が、「選ばない」という選択肢。
(そう、実は選ばないというのもひとつの選択肢です)

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「選ばない」は「先延ばし」に通じます。
でも、その選択のがいちばん安全に見えて、
実はいちばんのリスクかもしれない、ということが、
この例えばなしで伝えられるかなと思います。

なんて書きましたが、これも酒井の解釈です。

この例えばなしから、
「ふたつのものを手に入れることはできない」
「何かのためには何かを諦めなくてはならない」なんて
解釈もできるかもしれませんね。

まあ、、、

順番に手に入れればいいんですけど(^_^)

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