JTF翻訳祭で講演してきました

ブログ担当の酒井です。

第27回 JTF翻訳祭で講演&司会をしてきました。

 

いろいろ気になる講演はあったのですが、午前は自分の講演、午後は司会を務めていたので、他の方の講演はほとんど聞けませんでした。特に関根マイクさんの、『うわっ…私の年収、低すぎ…?』にならないための営業戦略、はとても興味深かったんですが笑。ちなみに僕の講演のタイトルは「選ばれる通訳者・翻訳者たったひとつの絶対条件」でした。なにかわかりますか・・・?(^^)

立ち見どころか会場から溢れてドアが閉められないくらいの聴講者がいらして驚きました(^^;) ミニ講演会ということでその1枠で8人くらい?の講演者が入れ代わり立ち代わり話される枠だったので、そのうちのどれかのテーマに興味があれば聴講にいらっしゃるのかなと。僕のテーマにおひとりでもおふたりでも興味を持っていらしていただけていたら嬉しいんですが。

最近はセミナーもセッションもほぼオンライン中心でやっているので、実は人前に出てお話するのは久しぶりのことです。ちょっと緊張してましたね(^^;) 前日に自分で時間を測ると予定時間をオーバーしていたのですが、どうせ当日は緊張して口調が早くなるだろう、と短くせずに臨んだら案の定、というか、時間が余ってしまいました笑。

以前勤めていた通訳翻訳エージェントからも人が出ていたので、「久しぶりです~」なんて再会ができたのも嬉しい機会でした。

 

講演の内容にも少し触れておくと、とにかくCATツールの機能やUIの進歩が目覚ましい!という印象です。それこそ会社の数だけブランドが生まれているような。僕の古巣エージェントも自社ブランドで開発してました。

しばらく前はCATツールはクラッシュが怖かったり操作が複雑煩雑だったり、とかく「使えと言われると厄介な」シロモノだった時代もありますが、いまや使わずに翻訳しようなんて思うこと自体がかなりのディスアドバンテージですよね。

もはや翻訳者も「翻訳できれば良し」の時代は終わり、ある種「技術者」としての側面が当然になってきています。ホント、一生勉強の業界だなぁ、と改めて実感しました。

 

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