パナガイドが21年ぶりに…

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カセツウ通信 2018.07.30
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【 カセツウ通信 】
パナガイドが21年ぶりに…

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カセツウ 酒井です。

日本会議通訳者協会
(JACI)の会員Facebook
グループページで流れて
きた情報。

皆さんおなじみパナガイド、
21年ぶりに新モデルが
発売されたと。

https://kase2.net/gp/OUvY2XAVCX/v1rtl/pcnc5rj/

(ちなみにこの情報を
流してくれたのは、
コラム「ガジェット天国」
でおなじみ平山さん)

おお〜、そうなんだぁ、
なんて他人事のように
記事を眺めてたんですが笑、
やっぱり気になるのは
「どんな風に進化したか」

いろいろあるとは思うん
ですが、パッと目に着いた
のが従来6チャンネルだった
ところが倍の12チャンネルに。

でも、「おお!素晴らしい!」
と思ったわけじゃなく(^^;)

Facebookの投稿なのでそんな
ことも投稿してやり取り
してたんですが、実際に
使用する立場の通訳者さん
達からは「進化の方向、
ズレてるかも?」なんて
声がちらりほらりと。

「チャンネル増やすくらい
ならチャンネルの切り替えを
ダイヤル式じゃなくて
ボタン式とかにしてくれた方が…」

なんてところは共感を
呼んでいたようです笑。

このやり取りを見て
思ったのが、果たして
パナソニックの開発陣は
今回の新モデル開発に
際して、ユーザーである
通訳者さんにヒアリング
とかしたのかな、と。

「してないんじゃない?」
というのが大方の予想ですが、
これって、僕らも気を付け
なくてはいけません。

今回のパナガイド新モデルは
機能は確かに向上したの
かもしれませんが、ユーザー
にとっての「使い勝手」は
あまり改善されなかった模様。

じゃあ、通訳は?

自分の機能=通訳スキルを
向上させることには
興味関心があるし情熱も
燃やすけれど、

「使い勝手」に関しては
案外置いてけぼりかも…?

もちろん、機械と通訳者を
並べて「使い勝手」という
表現でまとめてしまうのは
乱暴ですが、「使い勝手=
頼みやすさ、接しやすさ、
頼りやすさ」なんて置き
換えることはできそうです。

使いにくくても高機能が
求められる場面も確かに
ありますが、そんな場面
ばかりじゃありません。

使いやすさを重視する
ユーザーも必ずいます。

もちろん、高機能で
使いやすい、がいちばん
ですけどね。

そのためには、やっぱり
ユーザーにヒアリングを
していくことが、一番の
近道だと思います。

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

P.S.
通訳者・平山敦子の
ガジェット天国

↓↓↓↓↓↓

https://kase2.net/gp/CQh8uW5/o1rHh/pcnc5r0/

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