専門分野の作り方

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カセツウ通信 2019.06.17
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【 カセツウ通信 】

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酒井@那覇です。

思うところあって、
これまではブログで
書くようにしていたような
通訳翻訳関連トピックも
メルマガで発信していきます。

とはいえもちろん、
これまで書いていたような
コーチング、マインドセット
的なことも書いていきますが。

で、今日は早速通訳翻訳に
関連するトピックです。

<専門分野の作り方>

さて、こんなご相談を
いただきました。

『特定の得意分野が
無いのが悩みです』

お会いしたことも
お話を伺ったことも
ない方からのご相談なので、
あくまで状況を知らない
僕からの「私見」となりますが、
その方に返したお返事を
一部ここでシェアしますね。

↓↓↓↓↓

得意分野の話はやはり
結構相談いただくことが
あるんですが、
「得意分野の定義」に
ついてお伝えすると
「あ、そうか」と思って
もらえることが多いようです。

「得意分野の定義」は
「何をもって得意分野と
言うか」と言い換えても
いいですね。

xxさんの周囲にもそれぞれ
「得意分野」を持っている方も
いると思いますが、じゃあ、
どうしてその方はその分野を
自分の「得意分野」だと
しているんでしょうか。

学歴?職歴?
その要素はいろいろ
あるかもしれませんが、
僕が思うに結局はその方自身が
「これを得意分野と言おう」と
決めたから、じゃないかなと。

それが本当に最初から
得意分野だったのかというと、
そんなことはないと思います。

xxさんと同じように
「何か得意分野を持たないと
仕事がもらえない」と思った、
悩んだ、その中で
「じゃあこれを得意分野と
言ってしまおう」と
決められたんじゃないかなと。

誰かがxxさんの履歴書や
バックグラウンドを見て
「あなたの得意分野は
これにしなさい!」とは
言ってくれないんですよね。
残念ながら。

だから、得意分野は自分で
「決めて」いくしかありません(^^;)
「自然に、いつの間にか」
できるものではないので…

ここまで読んで、「それが
決めれるくらいならそもそも
悩んでないんだけど・・・」と
思われるかもしれませんが、
「それでも、決める」ことが
必要です。

医療、IT、その他いろいろ
分野はあると思いますが、
そのなかで

「どうしてもひとつ決めろ」

と言われたら何にする
でしょうか。そしたら、
その分野をxxさんの
得意分野だ、と決めて
しまってください。

すると現実がそっちに
追いつくように動いていきます。

「ITが得意分野だと
言ってしまったからには
ITのことをもっと勉強
しないと、、、」という気に
なってくるはずですし、

仕事の方も「じゃあ、
IT分野の仕事をお願い
します」と言われるようになる。

そしたらますますITのことを
勉強するし、仕事としても
ITの実績が増えるという
サイクルができます。

ここまで行けば本当に
「得意分野はIT」と言える
ようになるんじゃないでしょうか。

これほどに「言葉」というのは
強力です。「言霊」と言われる
くらいですから。

まず言葉があれば、
それから現実が動いていく、
と思っています。

だからこそ「宣言する」とか
「人に話す」「発信する」は
夢や目標の実現にとても
重要なんです。

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以上、お返事の一部です。

いかがでしょうか。
きっと同じようなことに
悩まれる方もいると思います。

得意分野に限らず、自分が
手に入れたい、必要だ、
欲しい、と思ったものは、

誰かが与えてくれる、
見つけてくれるのを待つ
んじゃなくて、

「自分で(手に入れると)決める」

この考え方が大事なんじゃ
ないかなと思います。

だから僕は「もっと
コーチングしたい」と
発信していますし、
そのために

「カセツウのクライアントを
倍に増やしたい」と宣言しています。

「決める」というのは怖いこと
でもありますが、だからこそ
応援者が必要なんじゃないかなと。

あなたにもなりたい自分、
手に入れたいものや状況があるなら、
いま、その場で、

「よし、〇〇な自分になろうっと」
とか
「よし、〇〇を手に入れよう」
とか、

「言葉だけ」でもいいので
宣言してみてください。

「あ、、、これがほんとに
そうなったら、、、いいな、、、」

って思えるはずです。

そしたらぜひ行動してみて
ください。それが「現実が
動いていくきっかけ」になります。

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介