勉強に身が入らないとき・・・

ブログ担当の酒井です。

勉強に身が入らないときって、どうしてますか?

いろんな方法があると思います。

タイマーをかけて「5分だけ」のつもりで始めてみるとか、逆に「今日はもういいや」と諦めちゃったりとか(それもありだと僕は思います)。

でも、1日だけならまだしも、そういう「時期」が続いてしまった、続いてしまいそう、なら、どうしたらいいでしょうか。

 

僕のおススメは「勉強する目的」に立ち返ってみることです。

「あああああーーーー!!!!勉強したい!!!!」と、勉強することそのものにテンションを上げて取り組む人は・・・中にはいるかもしれませんが(^^;)、かなりレアケースじゃないかなと笑。

きっと通訳でも翻訳でもそれ以外でも、何かを勉強する、何かを練習するには「その目的」があるはずです。通訳の練習をする、翻訳の勉強をする、そこには練習や勉強をすることで、何をしたいのか、どんな自分になりたいのか。

 

最初はその目的を意識して勉強を始めたはずですが、しばらくするといつの間にかその目的が見えなくなってしまうことも往々にしてあります。いわゆる「ルーチン」になってきた時期が危ないかもしれませんね。

そうなってしまうと、どうにもモチベーションが上がらない・・・なんてことになりがちです。

 

そしてもうひとつ、通訳や翻訳において、特におススメの方法があります。

それが、「仕事を請けること」です。

 

そう、「勉強」「練習」ではなくて、「仕事」を請けましょう。この場合は有償・無償は問わなくてもいいと思います。特に「これから」というステージの方は。ボランティアだっていい。

それでも誰かからの請負となれば、絶対に他者評価というものが出てきますから、モチベーションが高いとか低いとかは言っていられなくなります。「身が入らない」なんて言ってられなくなります。

 

「どうにも身が入らないな~」と感じることがあったら、ぜひ思い出してみてください。