京都xパリ 姉妹都市 提携60周年(2018年)

ブログ担当の酒井です。

この土日、マーケティング関連の講座に参加してきました。そのことはメルマガで書いたのでここでは書きませんが、その講座の懇親会で面白い出会いがありました。

『通訳案内士のマッチング事業を始めようと思っているんです』

 

なんと新規事業として通訳案内士のマッチングサイトを始めようとしているとのこと。

来年2018年、京都市がパリ市と姉妹都市になってから60周年なんですってね。僕は知りませんでしたが、その方はバッチリご存じで、京都にツテがあって「京都を案内してくれる人が欲しいんですよね」とも。

 

僕のお仕事『カセツウ』はかなりニッチ、かなり特殊ですから、説明してもなかなか伝わらないことがあります。『通訳者や翻訳者の方をお探しなら無料でお繋ぎします』と説明しても伝わらない。無料ってどういうこと?ってなります。

なので、その方に自己紹介した時も『ん?』って顔をされたので同じ感じだと思ったんですが・・・ 上の話をされて『まさにいま出会いたかったような人じゃないですか!』と言われました笑。

『ぜひ改めてお話を』とのことで、来週、お会いしてきます。何がどうつながるか、わからないものですね。

 

こんな風に、いろんなところに顔を出していろんな方とご縁を繋げておくと、いろんな話が入ってきます。少なくとも可能性が広がります。ですが、僕から見ると、通訳者さんや翻訳者さんはこうしたリアルの場に出ていろんな人と知り合おうとする動きが少ないんじゃないかと感じています。

『仕事がない』と感じたら通訳翻訳、人材派遣のエージェントに登録したり、電話やメールで『お仕事ありませんか?』なんてお伺いを立てたりする。そうしたことも確かに重要ではありますが、異業種交流会や何かの勉強会などに参加している通訳者、翻訳者はあまりいないようです。少なくとも、異業種交流会で出会った通訳者さんや翻訳者さんは一人もいません(僕が交流会に紹介した方は別です)。

でも実際、僕のように頻繁とは言えないレベルででも、異業種交流会やなにかの勉強会に参加したりしていると、チラホラとこうした話が入ってきているのも事実です。こう考えると、なんだかもったいない気もしませんか? 妙に『効率よくやろう』としているのではないでしょうか。

 

ぜひ、ご自分の新たなチャンスを広げるためにも、異業種交流会といわれるものに参加してみると良いと思いますよ。というか、そのための講座をやるのもいいかもしれないな、なんて思いました。ご興味があればリクエストを送ってください。何人か集まるようなら開催を検討してみます笑。

 

お名前もメールアドレスも入力不要です。 質問者があなただということは酒井にもわかりませんので、 自由に質問をお送りください。 こちらにいただいた質問へのご回答は メールマガジン【カセツウ通信】にてご回答いたします。 (ご回答時期は状況によるのでご理解ください) ※個別具体的な内容やお急ぎの回答をご希望の場合は個別メールにてお問い合わせください

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