[通訳者になって3年以内のあなたへ] 酒井が通訳者だったら絶対参加する大会

ブログ担当の酒井です。

今日は「ある大会」、もし僕が通訳者だったら

「絶対に参加する大会」開催のシェアです。

 

 

その名もズバリ

【 第1回 JACI 同時通訳グランプリ 】

です。

日本会議通訳者協会(JACI)では、「同時通訳グランプリ」を開催します。通訳を学んでいる学生・社会人と、通訳者になって3年以内の通訳者の同時通訳のスキル向上、切磋琢磨する機会の提供を目的としたコンテストです。

エージェント各社の代表者も来場し、人材発掘のために参加者のパフォーマンスを拝見します。エージェントに認められた参加者は、通訳の仕事を得るチャンスです!
通訳技術をさらに高めたい方、通訳者になりたい方、ふるってご応募ください。

 

詳細は以下のリンクから。

http://www.japan-interpreters.org/news/grandprix2018/

 

なんて書きながら、実際に僕が同時通訳者だったとしたら、参加するのにめちゃくちゃ躊躇うと思います。人に評価されるってとても怖いので。

一方で、フリーランスの通訳者さんからよく耳にするお悩みがあります。

『クライアントも誰も評価を言ってくれるわけじゃないから、自分のパフォーマンスが良かったのか、ダメだったのか、不安になることがあるんです…』

だとしたら、この大会、とても良い機会だと思いませんか?

結果? もしかしたら予選で落ちるかもしれません。でも、こき下ろされることはないでしょう(たぶん・笑)。だったら、「落ちたな、もっとうまい通訳者が(やっぱり)いるんだな」とだけ受け止めればいい話です。それ以上に「やっぱり私はダメ通訳者、通訳スキル不足なんだ…」なんてわざわざ自分を追い込む必要もありません。

 

この大会にチャレンジするリスクは?

ズバリ、ないでしょう。

3000円ほどの参加費がかかりますが、リスクとは言えません。「審査料」だとでも思えばいいでしょう。

恥をかくかもしれない? 安心してください。この大会に出なくても恥はかきます笑。

 

では、この大会にチャレンジして得られるものは?

挑戦した自分への自信、達成感。結果は関係なく不安があっても挑戦すること自体で自信が持てます。持てるはずです。というか持ちましょう。

もしよい成績を残すことができれば、良いパフォーマンスができれば、そこまで言わなくても本選に進むことができれば、仕事獲得のチャンスも広がります。本選の審査員は以下の方々と書いてあります。

審査員:

【社会人の部】

東京外国語大学教授 鶴田知佳子

【学生・社会人の部】

ホンヤク社 宮下真之介(通訳・人材派遣事業部部長)
ケイワイ・トレード 岡野仁(代表取締役社長)
テンナイン・コミュニケーション 工藤浩美(代表取締役)
株式会社吉香 近藤高弘(ランゲージ部部長)
ブレインウッズ株式会社 相田和宏(代表取締役)
ほかエージェント各社の代表者、日本会議通訳者協会の認定会員、および一般オーディエンス

 

通訳エージェントのお歴々が名を連ねています。名前を売るチャンスですよ。

 

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