大阪の薬局で目にした光景

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カセツウ通信 2018.05.31
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大阪の薬局で目にした光景

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酒井@大阪です。

昨日から大阪に来ています。
富山から合流した母親と食い倒れを
しているのですが・・・

黒門市場(くろもんいちば)という
市場に行って、関東煮(おでん)、
たこ焼き、焼きそば、、、
(わなか、ってお店でした)

なんてものを楽しみつつ、
ちょっとしたものを買うのに
薬局に入りました。

そこで目にした光景・・・

中国の方がたくさんいる、、、
のはまあ今さら珍しくも
ないのですが、

「おっ・・・」っと思ったのは、
ある男性がスマホに向かって中国語で
何かを話し、それを店員さんに向けて
いる・・・。そう、「翻訳アプリ」です。

スマホから流れてくる日本語を聞いて、
店員さんもスムーズにその中国人
男性が欲している商品を取り出して、
見せて、男性もそれでOKと言わん
ばかりに頷いている・・・

そこにあるのはごく普通の
コミュニケーションでした。

翻訳アプリ、音声翻訳機については
トピックとしても何度も取り上げては
いますが、ここまで「日常生活」の
中で使われているのを見たのは
今回が初めてでした。

僕が中国に行った時に体験して
いたような、「ろくに買い物も
できない」という状況はもう
過去のことになってるんだなぁ、、、

それこそ、携帯がない頃は
待ち合わせは家を出ちゃうと
もう連絡は取れない、駅にあった
「掲示板」に伝言を書いたりして
たんだってー、、、なんて昔話と
同じようになるんでしょうね。

と思うと、なんだか淋しくも
ありますが、これも時代の流れ。

この流れはどんどん加速して、
ますます生活、およびビジネス
シーンに「あたりまえ」になって
いきます。

そんな時代で「通訳者・翻訳者」と
して活躍し続けるには・・・

やっぱりこれまでのように
通訳ができればいいとか
翻訳ができればいい、じゃなくて、

「その先」まで見据えた戦略、
価値提供、が必要になってくる
でしょうね。

気付いた時にはすでに手遅れ、
にならないようにしてください。

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

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