レート交渉のコツ?

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カセツウ通信 2019.07.26
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【 カセツウ通信 】

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酒井@富山です。

今日はいただいた
ご質問とそちらへの
僕の回答をシェア。

レート交渉のコツ?について。

<レート交渉のコツ?>

前提として、具体的な情報、
状況説明はいただいていない
状態での質問と回答ですので
その辺、ご留意を。

↓↓↓↓↓

【いただいたご質問】
エージェントと通訳料の
交渉をしようと思っています。
上手に交渉するコツはありますか。

【僕からの返信】
文面から推測するに、
すでに付き合いのある
エージェントに対して
レートアップを交渉したい、
という意味合いかなと
思うのでその前提で。

レート交渉のコツ、と
訊かれて思い浮かぶのは
いろいろありますが、
いつもお伝えしているのは、

よほどご自分の中で
「もうこのレートにならない
ならこのエージェントとは
付き合いがなくなってもいい」
という相手でない限りは
相手の「実情」を伺う
スタンスで投げかけてみる
ということです。

「このレートでお願いします
(じゃないと受けません)」も
そのつもりであるなら
アリですが、そうでなければ

「今後はこのレートで
お願いしたいのですが、
御社的に実際のところ
どうでしょうか」など。

これまでそれなりに
取引実績があって
それなりに信頼関係も
構築できているなら、
相手のコーディネータも
それなりに率直に
答えてくれると思います。

例えば「うちのボリューム
ゾーンは〇円くらいなので
そのレートだと照会件数は
減ると思います」なのか、
「わかりました、では今後は
そのレートで」になるのか。

まずはこの投げかけ方がひとつ。

そしてもうひとつが、
自分の中でのライン、
落としどころをちゃんと
作っておくということ。

上に書いたように、
「うちのボリュームゾーンは
〇円くらいなのでそのレート
だと照会件数は減ると思います」
と言われた時に、どうするのか。

じゃあせめてx円で、
とするのか、それとも
照会が減ってもいいので
希望する〇円で、と押すのか。
その辺をあらかじめ
持っておくことです。

その場で「そうですね…」
なんて考え出すとお互い
気まずい時間が流れますから笑。

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以上、返信の一部を
シェアしましたが、
あなた
の参考にも
なりそうでしょうか?

レート交渉のコツなんて
それこそ星の数ほど
ありそうですが、少なくとも
無策で、出たとこ勝負では
いかないことですね。

ちゃんと戦略を持って
臨みましょう(^_^)

カセツウ・ビジネススクール
酒井 秀介

P.S.
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