サポートしてなくても

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カセツウ通信 2019.09.15
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酒井@練馬です。

なんか続くものなんですよねぇ…

<サポートしてなくても>

何が続くって、この2日で
以前サポートをさせてもらってた
人たち、言い換えれば現在は
サポートを卒業された人たちから
ポロポロっと近況のご報告を
いただきまして。

これって別に僕の方から何かを
発信したとかそういうことじゃ
なくて、ホントたまたまこの方々が
それぞれに僕のことを「ふと」
思い出すきっかけがあったそうです。

おひとりは、あるお仕事に
エントリーするかどうか
迷われたそうなんですが、

↓↓↓↓↓

最初募集を見た時に、酒井さんの
「やってみなはれ」という言葉が
頭に浮かんだんですよ。

まだ確定したわけではない
ですけど、まずは報告したくて。
ありがとうございました。

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なんかふとした時に僕の言葉を
思い出してくれてるのって
本当に「コーチ冥利」に尽きます…
(^_^)

で、また別の方からは、
僕の紹介がきっかけで初めての
海外出張通訳を受注できた、と
こんなご連絡をいただきました。
一部抜粋です。

↓↓↓↓↓

酒井さんのサポートを受けた
おかげで、いろいろあっても
凹まずに次に向けて動き続け
られるようになりました。
本当にありがとうございました!

酒井さんの講座で習ったこと、
後からじんわりと効いてくる
こともあり、本当に受講して
よかったなー、と思ってます。

酒井さんもご活躍のご様子、
うれしく拝見しています。

これからも迷える通訳者を
一人でも多く救ってあげて
くださいね。

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やばいね、
めちゃんこ嬉しいね( ̄▽ ̄)

コーチングにおけるコーチの
存在というか価値は、一緒に
「いない」時間にいかに影響を
与えられるかにある、という風に
習いました。

コーチがサポートをする相手と
一緒にいれる時間、関われる時間
なんて、たかが知れています。
月に1時間x2回とか、
1回だけとかそんなものです。

だから、関わっている時だけ、
話している時だけサポート相手に
影響を与えていても、そんなの
「たかが知れてる」んです。
人生のほとんどの時間は
関われないわけですから。

だから関わって「いない」時間に
どれだけ影響を与えられるかが
大事、と。こういうことです。

そういう意味では今回ご連絡を
いただいた方々には僕は数ヵ月
関わっていないのに、こんな風に
僕の「残像」がご本人に影響を
与え続けている、選択・判断の
一助になっている…というのは
まさにこのことなのかなと。

なんだかジンワリと、自分の
コーチングも様になってきて
いるんじゃないかな、なんて
風に思えた出来事でした。

やっぱりコーチングは一生
やっていきたいお仕事です(^_^)

メッセージ下さった方、
ありがとうございました。

カセツウ・ビジネススクール
酒井 秀介