待つ愉しみ

ブログ担当の酒井です。

昨日、目標設定のコツについて書きました。

【一流の通訳者になるまで】 5年は長いか、短いか

 

今日も少し関連します。

5年先の目標を、どう捉えるか。長いと思うか、短いと思うか。どちらでもいいんですが、待ち方にもひとつのコツというか、考え方があると思うので、それをシェアしますね。

結局コロッケの話なのですが笑、注文してから5ヶ月かかるわけです、届くまでに。そのコロッケが「ものすごく待ち遠しい」としたら、5ヶ月をどう捉えるか。

5ヶ月間、やきもきジリジリしながら過ごすこともできるのですが、「5ヶ月間、ワクワクすることができる、楽しみを待つ時間が持てる」とも考えられませんか?

待望のコロッケ(達成したい目標)は5ヶ月先だとしたら、それはそれで楽しみにしておきながら、2ヶ月目、3ヶ月目あたりに「評判のコロッケのお店」にでも行って、それを楽しむこともできますよね。

先日、「すべてハンドドリップで落として出してくれるこだわりのコーヒー」がウリのカフェに行ったのですが、何かのタイミングなのか、注文したら30秒後に出てきました。それで酒井が「やった、早い!」と思ったかというと、、、

まったくの逆で、なんだかガッカリしてしまったのです。「ちょっと時間がかかる」ことにこそ、無意識に「価値」や「期待感」の素があるってことがよーくわかりました。いや、そのコーヒーはおいしかったですけどね笑。

こんな風に、「時間がかかる」からこそ、楽しみにできる、価値を感じられることも事実。5年先の目標に取り組む際に、ちょっとアタマの隅に入れておいてはいかがでしょう(^_^)