レートを上げると仕事が減るでしょう?

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カセツウ通信 2023.1.12(木)
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さて、僕のTwitterでは過去の投稿を
何度も繰り返し投稿するように
しているんですが、たまにコメントを
いただくことがあります。

昨日もコメントいただいたんですが、
Twitter上での公開やりとりは怖いので笑
ここで僕の見解を返してみます。

僕の投稿は以下の通り。

▼▼

質問「低いレートの案件ばかりで
どんどん忙しくなるんです。
どうしたらいいでしょう?」

回答「レート上げれば?」

▲▲

Twitterというメディアの特性上
この投稿に限らずかなり端的に書いてます。

この投稿にいただいたコメントが以下。

▼▼

多分そうすると安い方が
選ばれるんでしょうね。通訳者が多いので。

▲▲

これに対して返信するなら、、、
というのが今日の話。

とはいえそもそもが(お互いさまですが)
この方の投稿の意図はわからないので
「そうじゃなくて」になるかもしれませんが。

いくつか観点があって、ごく簡単に。

まず、それで安い方に仕事がいくなら
「価格でのみ選ばれていた」ということ。
それでええの?という投げかけです。

「価格を上げても選ばれる」信頼関係を
作るという発想を持たないと、ずっと
レートを上げることはできません。

これがまずひとつ。

もうひとつは、僕の投稿の前提が
「安いレートの仕事で忙しく」
なっているという点です。

キャパ10のうち、安いレートの仕事で
10埋まっているなら、少し減って
ちょうどいいんじゃないでしょうか。

一社としか付き合いがない、そのレートを
上げるとゼロになる、なら別の話ですが、
たとえば3社の仕事で埋まっているなら
まず1社に対してレートアップを打診する。

そしてそこからの仕事が減ったら?
その空いた時間でレートが良い取引先の
開拓を進めればいいじゃないですか。

 

本当はもっといろんな細かい条件や
前提次第で伝えることは変わりますが、
そこまでこのメルマガでカバーすることは
できないのでこの辺で。

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お求めであれば下の「お手紙」から
サポートの問い合わせを。

カセツウ
酒井

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