パラレルキャリアのタネを見つける

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カセツウ通信 2018.06.10
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パラレルキャリアのタネを見つける

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カセツウの酒井です。

昨日のメルマガはパラレル
キャリアについて書きました。

https://kase2.net/gp/bJX12tKhM/u1r66/pa2qtr1/

こちらについて、とても嬉しい
感想をいただきました。

↓↓↓↓↓

「まったく新しい未経験の
ことに手を出すのではなく」
ってメルマガに書いてあって、
そこにとても励まされました。

この10数年間、仕事(翻訳)と
家事と育児と実家のことばかり
必死でやってきて、それ以外の
ことって自分には何もできて
ないな〜と悶々としていました。

↑↑↑↑↑

励まされた、って言葉をもらうと、
メルマガを書いている僕の方が
それ以上に励まされますね〜。
ありがとうございます!

「それ以外のことって何もできて
ないな〜」なんてとんでもない!と
思います。「それ」こそをこれまで
ずっとやってきてるじゃないですか!
が僕の捉え方です。

だったら「それ以外」を新しく
探しに行く、習いに行く、じゃなくて、
「それ」を売っちゃえ、がリソースを
活かしたパラレルキャリアの考え方。

きっと「それ」を喜んでくれる人、
お金を払ってでもお願いしたい人は
いるはずです。

家事と育児と実家のことを
ずっとやってきたのであれば、

「日本人と結婚して日本人の
義理の親ができた、日本に
住んでいる外国人のお嫁さん
向け」に、

「日本での家事・育児習慣、
文化、役立つサービスや
情報を英語で紹介する、
教えるサポート」とか、

「日本人の義理の親との
付き合い方&日本語講座」
とかはどうでしょう。

中には悩んでいて、でも
相談する相手もいなくて、
お金を払ってでも助けて
もらいたいと思うお嫁さんも
いるんじゃないでしょうか。

とはいえこれは思いつきなので、
本当に売っていくとなると
現実的にいろいろと考えていく
必要も出ると思います。

やってみたい、興味がない、
ということもあるでしょう。

ですが、ビジネスのタネは
こうした思い付きレベルの
アイデアから生まれるものです。

こうした思い付きに対して
「こんなのビジネスになんて
ならないよね」と切り捨てるのか、

「もうちょっと考えてみる」という
一歩を踏み出すのか、が実は
大きな分かれ道なんじゃないかと。

自分がやってきたことが誰かの
役に立つんじゃないか、誰かが
喜んでくれるんじゃないか、と
考えてみてください。

よく出している例ですが、
通訳者の世界で「わたし、
通訳できます」なんて言っても

「そりゃそうでしょう」

ですが、小学校時代のお友達の
前で「わたし、通訳やってるの」
って言ってみてください。

きっとみんな、「すごいねー!」
って言ってくれるはずです。

中には「えー?じゃあ英語(ここは
中国語でもなんでも)、教えてよ!」
なんて頼まれちゃったりするかも…

「講座にしてる(売ってる)けど、
それでいい?」って返せれば本当に
お仕事になることだってあるでしょう。

「いまの自分ができること」が
「誰かの役に立って」
そして御礼にお金がもらえる、
それが「ビジネス」です。

最高の品質であるとか、
他の誰もやってないとか、
必ずしもそうした条件が
求められるわけではありません。

・・・どうでしょうか。
こう考えてみると、
なんだかあなたにも
ビジネスのタネ、
パラレルキャリアのタネが
埋まっているような気が
してきませんか?

これを読んでワクワクしたり、
「もうちょっと具体的に
考えてみようかな…」
なんて思ったら、ぜひ
相談してみてください。

僕、そういうの得意なので(^_^)
(世界で一番、ではないかも
しれませんが…じゃなくても
いいでしょう?笑
そういうことです!)

講座のオンライン無料
相談会を開催していますので、
お気軽にどうぞ。

ちなみに、昨日(6/9)にも
おひとり受講を決められました。
3ヶ月後の彼女は、いまとは
ぜんぜん違う世界や可能性が
見えていると思います。
僕も楽しみです。

あなたはどうしますか?

↓↓↓↓↓↓

https://kase2.net/gp/x54MYqsuEr/a1rL4/pa2qtri/

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

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