ニューラル機械翻訳はどのくらい「使える」のか?
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カセツウ通信 2018.09.09
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【 カセツウ通信 】
ニューラル機械翻訳は
どのくらい「使える」のか?

カセツウ 酒井です。
ニューラル機械翻訳とは?
僕自身もよくわかっていな
かったので検索してみました。
まあいろいろ解説のような
ものが出てくるんですが、
「ニューラルネットワークを
利用した機械翻訳」だの
「ニューラルネットワークは
人間の脳の仕組みを模した
計算モデル」だの
「人の脳神経細胞の活動を
単純化したモデルを採用」
だの、、、
僕からすると解説にすら
なってないし、ひとことで
言って「どうでもいい」
ことがたくさん出てきました
(^^;)
僕が知りたいのは、
「で…なにがどうなんの?」
ってことなので、従来の
機械翻訳とニューラル機械翻訳
を比較したサイトから
訳例を引っ張ってきます。
(参照元は下の方に書いておきます)
————–
原文:
I am not rich, nor do I wish to be.
従来の機械翻訳:
私は裕福でありませんし、私はいたくありません。
ニューラル機械翻訳:
私は金持ちではないし、なりたいとも思わない。
————–
まあ確かに自然。要は、
「これまでの機械翻訳より
さらに自然な訳ができるよ」
ってことでしょうね。
で、、、
じゃあ、そのニューラル機械
翻訳はどこまで実務に使える
んでしょう?
翻訳者にとって脅威(競合)
となるのか、それともまだ
まだお話にならないのか、
または「うまく使えば
むしろ効率化できるのか」
など、、、
来週、そんな検証をすでに
された「専門家」の最新情報を
聞きに行きます。
9月17日(月祝)の午後、
東京にいらっしゃるなら
あなたも聞きに行き
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カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介
P.S.
上の訳例は以下の
サイトから引用させて
いただきました。