トライの価値

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カセツウ通信 2019.10.08
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酒井@練馬です。

ラグビー日本代表、
スゴイですねー(^_^)

<トライの価値>

先日、ヤホー(笑)か何かで
特集されていて目にした記事
なんですが、どうしてトライを
「トライ」と呼ぶのか、そして
その後のキックをコンバージョン
と呼ぶのか、なんてことが説明
されていました。

あまり考えたこと自体なかった
ですが、確かに考えてみれば
なぜ「ゴール」とかではなく
「トライ」というのか、
ちょっと不思議です。

僕も高校大学とラガーマン
だったんですが、その理由は
ちゃんと知りませんでした。

で、そのサイトの説明によると…

↓↓↓↓↓

昔はトライをしても得点には
なりませんでした。そのあとの
キックを決めれば勝ちという
ルールでした。つまり、トライ
というのは、勝ち負けを決める
キックに挑戦する権利を獲得した
ということだったのです。

“トライを取る”と言いますが、
まさに“キックをする権利を
獲得する”という意味だったのです

↑↑↑↑↑

なるほどー。

なんとなくは「コンバージョン
キックにトライできるからかな」
という気はしてましたが、
こんな風に説明されると
さらに納得できますね。

考えてみると今のトライの
得点は5点ですが、僕が
ラグビーを始めた頃、高校生の
頃なのでもう25年も前(!)
ですが、その時は確かに
トライの得点は4点だったな、
なんてことも思い出しました。

で、まあコーチングが
大好き僕は思うわけです笑。

昔は0点だったトライ、
それに得点が与えられる
ようになって、そしてその
価値(得点)はどんどん
高くなっている・・・

「これってつまり“トライする”
ことの価値が高まってるって
ことだよね・・・」なんて。

もちろんこの「トライ」は
ラグビーに限ったことじゃなくて、
ちょっと大げさに言えば「人生」に
おける「トライ」のことですね。

最近、何かにトライしてます?

「迷っているけどトライまでは
していないかな…」なんてことが
あるなら、ぜひトライしてみてください。

きっとトライすること
自体に価値があるはずです(^_^)

カセツウ・ビジネススクール
酒井 秀介

P.S.
今日の内容とはまったく
関係ないんですが(^^;)、
昨日のメルマガでも呼びかけた

「翻訳祭に行く人、事前に
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