「難しいクライアント」の対処法

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カセツウ通信 2018.08.28
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【 カセツウ通信 】
「難しいクライアント」の対処法

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カセツウ 酒井です。

このメルマガは京都に
向かう新幹線の中で
書いてます。だから
どうってわけじゃなく、
一度こういうの書いて
みたかったんです笑

今日は嫌なクライアント・・・
とまで言ってしまうと
なんですが、「ニガテ」な
クライアントというか、
「難しい」クライアントとの
付き合い方について書きたいなと。

というのが、まったく
ジャンルが違うおふたりが、
まったく別の場所で、
同じようなことを話されて
いたんです。

おひとりは、経営コンサルを
数十年とされている方です。

もうひとりは、バリバリの
通訳者さん。たぶんあなた
もお名前はご存知じゃないかと。

なんて話してたかというと、
「その難しいクライアント、
改善のタネですね」と。

無茶を言ってきたり、
妙に値切ってきたり、
急ぎばっかりだったり、、、

コンサルの場合は、やると
言ったことをやらない相手とか、

通訳の場合は、マシンガンみたいな
スピードとテンポで間を切らずに
喋り続けるスピーカーとか、

そういう「難しい」クライアントは
「もうやらない」って「切る」
ことを考えてしまうかもしれないけど、

そのクライアントが満足するような
サービスを提供できたとしたら、
パフォーマンスができたとしたら、

きっとあなたのサービスや
パフォーマンスは上がっている
はず、すると、結果的には
「好きなクライアント」が
もっと喜んでくれる、と。

こんな主旨のお話でした。

とはいえ、経験で知っているの
ですが、この話を最初に聞いた
方の多くがこんな反応をされます。

「そりゃそうかもしれない
けどさ・・・」と笑。

僕にしても「なんだよこのひとー」
なんて何回も思っちゃう方だと
良いサポートができなそうだし、
どこまでこの考え方を実践するかは
ケースバイケースだと思うんですが、

それでも、今後「えー??」と
思った時には、一瞬だけでも
この考え方を思い出してみようと
は思っています。

「うわー、この人、難しいなぁ」
「だけど、、、この人とうまく
やれたら、自分は成長できるかな?」

この問いを挟んだ上で、答えが
NOなら躊躇なく切るでしょうし笑、

YES、または MAYBE、
PROBABLY、なら、

「もうちょっとやってみるか!
これもチャレンジだ!」と、
頑張ってみる選択も納得して
できることもあるでしょう。

あなたも、「うわー」と
感じるクライアントと会ったと
したら、一度「このクライアント
を通して成長できるか?」と
考えてみると、「イヤダイヤダ」
の目線から、パッと解放されちゃう
かもしれませんね。

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

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