コーディネータの気持ちを理解するベストな方法

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カセツウ通信 2018.06.22
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【 カセツウ通信 】
コーディネータの気持ちを
理解するベストな方法

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酒井@東京です。

昨夜遅くに広島から
戻りました。

成田から自宅に帰る途中、
猫を預けている先から
『〇〇がいない!』って
連絡が来まして。
(完全室内猫なので大騒ぎ)

結局帰ってきたんですが
やきもきしました(^_^;)

さて、毎週金曜はPodcast…
の日なんですが、そんな
こんなで帰宅後にするつもり
だった録音、編集、アップが
できませんでした。

ので、今日は普通の
メルマガです(^_^)

僕はよく『クライアントの
気持ちを理解・想像しましょう』
ということを話します。

自分が話したいこと、
アピールしたいことを
軸にするんじゃなく、

相手が聞きたいと思って
いること、知りたいと思って
いること、価値を感じること
は何かを軸にして話をしましょう、と。

通訳翻訳エージェントに
アピールしたいのであれば、
担当者である通訳コーディ
ネータ、翻訳コーディネータ
の気持ちを理解しましょうと。

その重要性を知っているので、
僕はカセツウで元通訳コーディ
ネータ、翻訳コーディネータと
しての気持ちをシェアしている
わけですが、

今日はその気持ちを理解する
ためのベストな方法をお教え
します。それは・・・

『コーディネータとして働く』

ということ。

発注側の気持ちがわかれば、
受注側になった時に大きな
武器になります。

自分が困ったこと、イヤ
だったことはしないように
して、自分が助かったこと、
嬉しかったことをするように
する。

当然ですが、体験すれば
劇的にできるようになります。

事実、僕の友人でもある
翻訳者さんは、キャリアの
戦略的に翻訳コーディネータ
として働いた時期がありました。

エージェント内でちゃんと
コーディネータとしての
仕事をこなせば、中の人は
ゼッタイに「ひいき」して
くれます。

ちょっとかじるような職場
体験気分だとエージェント側
にも迷惑が掛かるので、
もちろんそれなりの期間を
費やす必要はありますが、
価値のあるキャリア構築
ルートだと思いますよ。

で、、、

ある都内のエージェントの
翻訳部事業部長が、いま
翻訳コーディネータを
真剣に募集しています。

正社員でも、アルバイトでも、
本人の意向や資質次第で。

本気の求人ですから、
僕からもまた募集を
お手伝いすることに
なると思います。

具体的なヒアリングは
まだこれからですが、
もし多少なり興味がある
ようなら、こんなことを
訊いてほしい、確認して
欲しい、ということを
投げておいてください。

エントリーして訊くには
訊きにくいことでも、
僕を使えば訊きにくさは
解消できますよね。
名前も出さなくてもOK
ですし。

ということで、翻訳
コーディネータという
選択肢をキャリアに加える
ことに興味があるなら、
以下のフォームから不安な
ことや訊いておいてほしい
ことをお送りください。
名前は書いても書かなくても
結構です。

↓↓↓↓↓↓

https://kase2.net/gp/2eOzfxUEG/o1rZC/pap1k45/

いいご縁に繋がるといいなと
思っています。

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

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