マーケティングかくあるべし?『ヨドバシなら共謀罪も送料無料でお届け』

ブログ担当の酒井です。

いやあおもしろい。さすがの?ヨドバシカメラ。

共謀罪、売ってます。

 

 

「共謀罪、ヨドバシカメラなら送料無料でスピードお届け」 どういうこと?

6月16日午後2時現在、Googleで「共謀罪 ヨドバシカメラ」と検索すると驚きの広告が表示されるのをご存じだろうか。

家電量販店「ヨドバシカメラ」の通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム‎」の広告がトップに表示される商品はなんと「共謀罪」だ。

キャッチフレーズは、「ヨドバシなら共謀罪も1品から送料無料でスピードお届け」。犯罪を計画段階から処罰できるようにする「共謀罪」の趣旨を含む改正組織的犯罪処罰法が6月15日に成立したばかり。

タイムリーな話題としてネット上で拡散している。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/16/yodobashi-google_n_17144022.html

 

Google の広告で表示されるので、『共謀罪』と検索すると、検索結果の上部にヨドバシのこの広告が表示される状態になっていた、ということです。この時期、『共謀罪』で検索する人は増えているでしょうし、きっとかなりの人がこのヨドバシの広告を目にしたのではないでしょうか。そしてきっと、『ギョッとした』んじゃないかな笑。

先日の忖度饅頭の記事では便乗ビジネスって話を書きましたが、このヨドバシの広告、まさに! という感じです。

 

もしかするとこういう話を知って『おもしろいね、でも私の(通訳・翻訳の)ビジネスには関係ない』と思うかもしれませんが、その発想はもったいない。その発想は、行き止まりです。

こんな一見、関係なさそうなところからもマーケティングのヒントは得られているわけですから、するべき発想は『私の(通訳・翻訳の)ビジネスに活用するとしたら何ができるだろう』です。

マーケティングを勉強してくと、こうした記事がいちいち楽しくなるのもメリットのひとつですね。

 

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