JACI同時通訳グランプリ、昨年の受賞者はいま、、、

ブログ担当の酒井です。

昨年のJACI同時通訳グランプリの受賞者インタビューが公開されていました。

以下、「通訳翻訳WEB」からの一部転載。

2019年6月に「第2回 JACI同時通訳グランプリ」が開催されます。
現在、LINE株式会社で社内通訳・翻訳者として活躍中の石井悠太さんは、
2018年の「第1回 JACI同時通訳グランプリ」の社会人部門でグランプリを獲得しました。
参加の動機や大会当日のこと、グランプリ獲得後の変化などについてうかがいました。

http://tsuhon.jp/topics/7484

 

大会ってどんな風に進むんだろう、どんな評価をされるんだろう、昨年の受賞者はどんな勉強や準備をして臨んだんだろう、受賞して何か変わったのかな、、、なんてことが気になっている方は本記事をご覧いただければと。

個人的にはもうちょっと「ビフォー」と「アフター」の違いを掘り下げて訊いてほしかったなぁと思いつつ。

とはいえ、昨年グランプリ受賞者の石井さんはLINE株式会社のインハウス通翻訳者。フリーランスなら「収入が増えました!」とか「審査員をしてくれた通訳エージェントから依頼が増えました!」といったわかりやすい変化も出るかもしれませんが、その点は会社員だと限界はあるかもしれませんね。

それでも「会社でも今回の結果を人事査定に加味してくれたりと」という言葉もあったようだし、実利的な良さも出たのかな?なんて思います(^_^)

 

なんてことを書きつつも、この同時通訳グランプリは「これをきっかけに仕事獲得、売上アップだ!」というよりも、自分自身の通訳スキルを試してみる、自分の現在地を確認する、なんて意味合いが強いと思いますので、いまは通訳の仕事をしていない/できる状況じゃない、なんて方でも参加してみる意義は十分にあるんじゃないでしょうか。事実、昨年の受賞者の中には通訳者として復帰する前の状態の方もいらしたはずです。

 

同時通訳グランプリの申込期限は 2019年5月3日(金)となっているので、気になっている方はお早めに。