本の出し方

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カセツウ通信 2018.10.14
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【 カセツウ通信 】
本の出し方

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カセツウ 酒井です。

「本が出ます」と言うと、
たいていの方が「すごいね!」
と言ってくれます。

僕自身、本が手元に届いたら
また更に実感が湧いて、
「俺、すごいじゃん…」とか
思うと思います( ̄▽ ̄)

で、中にはやっぱりこんな
ことを質問してくれる方も
います。

「どうやったら本なんて
出せるんですか?」

世の中にはいろんな方法が
あると思いますし、それを
専門でコンサルをしている
方も多くいるわけですから、
きっとたくさんのノウハウが
あるんだと思います。

でも、僕の場合はそんな
ノウハウも知りませんし、
「本を出すんだ!」という
明確な意図や決意があった
わけでもありません。
「降って湧いたような話」
でした。

インストラクターとして
セミナーをやっていたら、
編集者さんが受講してくれて、
セミナーが終わった時に
「本を出す気ありませんか?」
って声をかけてきてくれて、

「なくもないけどぉ〜」なんて
言ってたら原稿を書くことに
なり、出版が決まりました。

「本を出したい!」と努力
されている方からすると
腹の立つ話かもしれません(;・∀・)

そんな流れですが、じゃあ
運がすべてだったかというと、
そうとも思っていません。

結局は「僕がセミナーを
コツコツやっていたからこそ」
に尽きると思っています。

セミナーじゃなくても
「発信」と言い換えても
いいでしょう。僕がコツコツ
「発信」していたからこそ、
編集者さんの目に留まった
わけです。

そういう意味で、
「どうやったら本なんて
出せるんですか?」と
訊かれたら…

「書きたいこと、伝えたい
ことを発信し続けることから
じゃないでしょうか」と
答えます。

もちろん発信すれば本が
出る、というわけでもない
ですが、発信も行動もして
いなければ、本が出るわけ
ないでしょう、という
意図です。

さらに言えば、本を出す
意図なんてなくても、
発信を続けてさえいれば、
なにかが起きます。少なく
とも、起こすタネになります。

ぜひ、ご自分のこと、ブログ
でもいいしFacebookでも
twitterでもいいと思うので、
「発信」してみてください。

最初は抵抗があるかもしれ
ませんが、人生、変わります。

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

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