“その他大勢”と差をつける方法

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カセツウ通信 2019.08.11
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【 カセツウ通信 】

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酒井@富山です。

昨日は「数字会議」を開催
したのでその感想などを少し。

<“その他大勢”と差をつける方法>

いやあ、結論から言うと、
参加された皆さん、すごく
モヤモヤして終わったんじゃ
ないかと( ̄▽ ̄;)

というのも、基本的に数字に
向き合うって、そんなに楽しい
ことじゃないんですよね。
特に最初のうちは。

「めんどくさい」もそうだし、
自分が「やってこなかった」ことも
突きつけられるし、状況によっては
危機感を煽られたりもするし。
(僕が煽るわけじゃなくてあくまで
「数字」に煽られるということね)

ストレートに言えば、ほとんどの
方にとって面白くないんですよ(^^;)
数字に向き合うのって。

それでもどこかで「数字で管理
した方がいい」ということが
頭ではわかってはいるので
実際に参加してくれる人も
いるわけですけど。

で、参加された皆さんは
モヤモヤもしてるはずですが、
それでも数字に向き合ったから
得られたものがあったはずです。
中には「請求漏れに気付いた」
なんてシェアもありましたし笑。

で、この数字会議で参加者の
皆さんに強調してお伝えした
ことがあります。それが、

「通訳者さん、翻訳者さんで
こんな風に数字に向き合っている
方はほとんどいないはず。

だからこそこれをやるだけ、
やり続けるだけで”その他大勢“の
通訳者さん、翻訳者さんとは
大きな差が付いてくるはずです」

ということ。

これを読んでいる方でも、
果たして毎月の売上や内訳を
数字で確認、分析して、それを
今後の目標に反映させている人は
どれくらいいるでしょうか。
きっとほとんどいないと思います。

あなたの周りの通訳翻訳関連の
お友達に訊いても、みんなから
「そんなことやってないなぁ…」
って答えが返ってくるはずです。

今回参加くださった皆さん、
モヤモヤもあると思いますが、
ぜひ今回だけで懲りずにしばらく
だけでも続けてみて下さい。

ホント、それ“だけ”で大きな
違いを作ることができますよ。
僕が保証します。

とはいえ・・・
次回はもうちょっとワクワク
してもらえるような要素や
構成を入れて開催しないとね(^^;)

「前月振り返りミーティング」
とでもしようかなぁ。そこに
数字の要素を少し入れていくとかね。
ま、考えてみます(^_^)

ご参加いただいた方、
ありがとうございました<(_ _)>

カセツウ・ビジネススクール
酒井 秀介

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