通訳者・翻訳者の本当の仕事はxxx

酒井です。

先日お送りしたハワイ・ホノルルでの
通訳案件はハワイ在住の通訳者さんを
想定してました。

ハワイにお住まいの通訳者さんを
ご存知ならぜひご紹介くださいm(_ _)m

12/20 ホノルル通訳案件
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<学べるカセツウセミナー>

相続に備える!任意後見制度活用セミナー
12月16日(土) 9時~11時@Zoom

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今朝(12月10日)の学べるカセツウ
テーマは「クライアントと良い関係を
作るには?」ということをみんなで
ディスカッションしました。

そもそも「良い関係」ってどういう関係、
どんな状態のことを指しているのかという
定義から考え直してみたり、じゃあその
関係を作るためにはどんなことをやれば
良さそうなのかアイデアを出してみたり。

キーワードは「余計なこと」でした。
いかに「余計なこと」をするのか。

ここでの「余計なこと」というのは
ネガティブな意味合いはなくて、
「必要ではないこと」です。

仕事に必要なことだけをやりとりしても
関係は深まりません。「必要なこと」は
「やって当たり前」だから。

「普通なら」書かないようなちょっとした
「必要ないひと言」を書き添えてみる、
ちょっとした情報を加えてみる、
「余計なことかもしれないけど」と
思うようなことをやってみる、

そういうことの積み重ねで
クライアントとの関係を構築していく、
それが僕がお伝えしていることです。

今日のグループZoomでもそんな
「余計なこと」のアイデアが出たので
そのレポを聞くのが今から楽しみです。

 

あと、Zoomの最後の方で
皆さんにお伝えしたことも少し。

通訳をすること、翻訳をすることは
皆さんの「仕事の一部」です。

皆さんの仕事は「クライアントの
仕事を楽にすること」であり、
通訳も翻訳もその一部だと。

そんな視点を持ってみると
クライアントのためにできること、
やってあげられそうなことがまた
見えてくるんじゃないでしょうか。

ぜひ具体的なアイデアを考えてみて、
そして実践してみてください。

カセツウ
酒井

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