連絡が付きにくい通訳者vs連絡が取りやすい通訳者

ブログ担当の酒井です。

問い合わせメールの返信が遅い、電話の折り返しもない、、、そんなお店の印象は?

 

当然、良くないですよね。

レストランに問い合わせをしてから一日経っても音沙汰なし・・・「もういいや」なんて他のお店に流れることもあるでしょう。

 

そして、通訳コーディネータの場合、一日どころか数時間で「もういいや」なんてことにもなります( ̄▽ ̄;)

無料メール講座でプレゼントしている『選ばれる通訳者7つの条件』というレポートでも書いていますが、その条件のひとつに『レスポンスが早い』を挙げています。

 

通訳コーディネータの心理として、通訳者が決まっていない通訳案件があるなら、引き受けてくれる通訳者さんをさっさと決めてしまいたいものです。なので、照会した通訳者さんからはできるだけ早く返事が欲しい。

引き受けてもらえるなら安心できるし、もしNGならすぐに他の通訳者に照会したい。

でも、照会メールを送ってから数時間経っても返信がないと・・・焦れます( ̄▽ ̄;)

業務日が近いようならその返信を待たずに他の通訳者さんに照会したりすることもあります。(この辺はマナーとか商習慣とかいろいろあるので、なんでもOKとかNGとかいうことではありません)

 

これまで(というかおそらく今でも)、ビジネス上の連絡手段と言えば電話やEメールが主流でしたが、もしかすると「連絡のしやすさ、取りやすさ」という観点から考えた時には、もはや電話やEメールだけに拘っていると後手を踏んでいるのかもしれません。

いまは電話やEメール以外にも連絡手段がたくさんあります。Facebookのメッセンジャー、LINE、などがそうです。どちらも「既読」が付くのでその辺の好き嫌いはあると思いますが・・・

 

そんな個人の好き嫌いや方針もあると思いますが、もしクライアントがFacebookやLINEの方が連絡しやすい、というのであれば、それも取り入れておいた方がいいんじゃないかな、とも思います。

通訳エージェントの通訳コーディネータの場合は会社員ですから会社のPC経由じゃないとまずい、とか業務時間中にスマホやLINE、Facebookを開いて連絡するというのは考えにくいですが、個人を含む直クライアントの場合はもしかするとLINEやFacebookの方が手軽だし確認も早い、と好んで使う人もいるはずです。小さな会社の社長さんもそうですね。

 

だからといって個人のFacebookアカウントやLINEアカウントを不特定多数に公開する、バラまく、というのに抵抗がある人も当然いると思います。そんな時は、それぞれ個人のアカウントとは別に「通訳者としてのFacebookページ」「通訳者としてのLINEアカウント(LINE@)」を開設しておけば、個人のアカウントとは別にやり取りができます。

それに、通訳者としてのFacebookページやLINE@を持っている、というだけで「なんだかプロっぽい」と思ってもらえるかもしれません笑。

 

どちらも案外簡単に作れますので、作ってみるといいですよ。もちろん、作ったからといってそれだけで仕事が増えるというわけではありませんけど。

 

 

・・・ということで、この度、カセツウでもLINE@を作ってみました笑。

どんな風に使っていくかはまだ決めてないですが、もしメールやGoogleフォームよりもLINEの方が気軽に使える、送れる、という方は、下のボタンまたはQRコードからカセツウを「友だちに追加」しておいてください。そのうち何か贈るかもしれません笑。質問とかも気軽に送ってみて下さい。 (追記:いろいろ試してみてますがなんだかうまく受信・設定できてないようです。「既読」になっていても読んで(読めて)いません(-_-;)   質問を送ったのに何の返信もない、なんて方は恐縮ですが当面はGoogleフォームからご連絡ください・・・)

 

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