3年前の今日、僕の価値は2000円でした…

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カセツウ通信 2018.05.29
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3年前の今日、僕の価値は2000円でした…

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Facebookをやっている方なら
ご存知かと思いますが、
「過去のこの日」という機能
があって、「〇年前の今日」に
した投稿が出てくるんです。

で、今日出てきたのがこの
3年前、2015年5月28日の
投稿  ↓↓↓↓

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写っているのは虎ノ門ヒルズ。
書いていることは「虎ノ門
ヒルズデビューです」という
他愛もないことです。

なんてことない投稿ですが、
これを見たとき、なぜ自分が
虎ノ門ヒルズに行ったのかを
思い出しました。

これ、コーチングのセッション
をしに行ってたんです。
相手が虎ノ門ヒルズで働いて
いるということで、仕事上がりに
すぐにセッションできるように。

当時は通訳者・翻訳者向け、なんて
切り口はなくって、本当に手当たり
次第にセッションをオファーして
いました。この日の相手も会社員の
方。起業を考えているわけでもなく、
単に「モヤモヤを晴らしたい」
くらいのふわっとしたテーマで…

そして、、、

セッションフィーは2000円。
結局2時間くらい話してたので、
1時間1000円くらい。かつ、
虎ノ門までの交通費やカフェ代も
自腹ですから、、、

と、いうのが3年前の話。

僕の価値は2000円だった、、、
なんていう表現は大袈裟ですが、
少なくともセッションを2000円で
売っていた、ということです。

この約半年後、2015年11月1日に
「カセツウ」の原型になる
ブログを書き始めることに
なりますが、このときはそんな
アイデアもなく、とにかく
もがいていた記憶があります。

数十万円、数百万円というお金を
自己投資にかけてきて、受け取って
いるのは2000円、、、
苦しかったですね(-_-;)

そんな状態から3年たった今、
僕の価値は、、、少なくとも
15倍、場合によっては30倍、
それ以上、で買っていただいて
ます。思えば遠くに来たものだ…(?)

いまの僕が3年前の自分に
アドバイスをするとしたら、
どんなアドバイスをするだろう
と考えてみました。

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1.もがきながらもチャレンジ
し続けていること、素晴らしい。
苦しいかもしれないけど、
チャレンジをやめなければ
必ず「ブレークスルー」は起きる。
(ただし前提に「戦略」があること)

2.もっとメンターに頼れ。
せっかくお金を払ってサポート
してもらっているメンターが
いるんだから、もっと積極的に
相談したり雑談したりしろ。

3.「自分の強み」は必ず
過去の経験から見つかる。
自分の過去の経験や履歴を
ひとりで考えずにもっと周囲の
人に見てもらえ。そうしたらもっと
早く「通訳翻訳業界って珍しいね」
というフィードバックから
「カセツウ」が早く生まれていたかも。

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他にもいろいろ出そうですが…

このアドバイス、もしかしたら
内藤さんにも当てはまるかも
しれません。

チャレンジ続けているか?
そもそも「何にチャレンジしたら
いいのかわからない」なんて
状態になっていないか?

メンターに頼っているか?
積極的にアドバイスをもらう
ようにしているか?そもそも
付けていないなら付けましょう。

「自分の強み、独自性」を
周囲から見てもらっているか?
自分一人で「自分にはなにもない、
珍しい経験もない、新しいことを
学ばないといけない」と決めつけて
いないか?(これは昔の僕が
思っていたことです)

3年前の今日、内藤さんは
どんな状態だったでしょうか。

そして3年後の今日、内藤さんは
どんな状態になってるでしょうか。

メンターや相談相手がいないなら、
カセツウ養成講座の説明会に
参加してみてください。
僕は役に立ちますよ。

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カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

追伸・・・

僕がメンターを付けながらも
もがき苦しんでいた理由は、
自分が「何がしたいか、何を
売りたいかがさっぱり定まって
いなかったから」です。

内藤さんの場合は当時の
僕とは違って、したいこと、
売りたいものは「通訳・翻訳」
または「外国語力を活かした
サービス」と定まっている
はずなので・・・

僕みたいに長くもがく必要は
ないはずです。具体的かつ実践的、
さらに言えば「現状の内藤さんの
身の丈に合った」アドバイスが
たくさん用意してあります。

それらはきっと「すでに誰かが
乗り越えた問題」のはずです。

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