通訳ブースはもういらない!? スマホを使って1時間で構築できる同時通訳システムABELON

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稼げる通訳者育成のカセツウです。

今日は個人的にちょっと感慨深いというか、『おお…』 なんて思ったニュースです。
こちらのニュース。リンクソースはIT-PROです。

パソコンと無線LAN、スマホを使って1時間で構築できる同時通訳システム

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以下、記事からの抜粋です。

専用機器を用いることなく、汎用機器で構築できる同時通訳システム。Windows PCとUSBマイク、無線LANルーター、スマートフォンを用意して「ABELON Server」をインストールするだけで、すぐに同時通訳システムを構築できる。50人までの同時通訳なら1時間でセットアップできる。

(中略)

受信機には、参加者自身のスマートフォンやタブレットを利用するため、貸し出しや回収の手間がかからない。クライアントアプリ「ABELON Client」を無料ダウンロードして、指定の無線LANネットワークに接続するだけですぐに通訳者の音声を聞くことができる。スマートフォンの1時間あたりのバッテリー消費量は約5%で、一日中のセッションにも耐えられる。

 

極端に言えば、従来は送信機や受信機、コントロールユニットやミキサーその他、いわゆる 『同時通訳システム』 と呼ばれる様々な機材が必要だったところ、書いてある通り、パソコン、スマホ、無線LAN環境があれば同時通訳を参加者にデリバリーすることができると。利用者にとっては非常に簡便になり、またコストの削減にもつながります。

さて、ではこの記事の何が酒井にとって感慨深いかというと、、、
実はこのABELONを知ったのは、ちょうど1年くらい前なんです。

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去年2015年11月16日のカセツウブログの記事がこちらなんです…

同時通訳の練習が自宅でできる!? 【Wi-Fi同時通訳システム ABELONの可能性】

日本会議通訳者協会(JACI)のセミナーに参加した際に、ABELONの開発者がいらしており、実機を使用しながらご説明されていたことを思いだします。本当に、自分のスマホにアプリをインストールしていくつか設定するだけで、自分のスマホがレシーバーとなって通訳のデリバリーが聞こえてくる、、、すごーい、と思ったことをいまだに覚えています。

当時は、まだまだ開発の余地があり、プロトタイプというか、『未来』 を感じさせる印象でしたが、1年経った今、ついに販売開始、市場に投入されるって、歴史を見ていたようでなんだか不思議な感覚です。

、、、というのもあるんですが、実は自分自身のビジネス、カセツウが1年経過したんだなぁ、、、なんてことが、それ以上に感慨深かったりします。カセツウブログを開始したのが、2015年11月1日、ABELONの記事が同11月16日、そして今日2016年12月23日、はてなブログで書いていたブログは WordPress のホームページになり、いまだに書き続けている、やっぱり感慨深いです。

来年も、こんな調子で皆さんに価値を届け続けていることができればいいなぁ、と心から思います。
(それと、新たな事業も始めていたいなぁ、とも(^_^))

これからもカセツウブログ、よろしくお願いします。

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