酒井、売れっ子日本語講師に?

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カセツウ通信 2019.01.23
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【 カセツウ通信 】
酒井、売れっ子日本語講師に?

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スリランカもあと5日。
いまは地図のところ。

酒井@ヒッカドゥワです。

もう帰国日まで移動はない
のでのんびり&仕事します。
(仕事好きです)

今日のメルマガはいずれかの
外国語を教えている、教えたい
と思っている方の参考に。

きっと僕は人に何かを
教えたりするのが好き
なんだと思います。

スリランカで過ごす内に、
ふと「ここでスリランカの
人たちに日本語を教えるの
もいいかもな・・・」なんて
気持ちが湧いてきました。
まあ、思っただけですが…

日本語講師としての実績も
経験もない僕ですが、それ
でもなんとなく生徒さんは
来てくれる気がしています。

その根拠はおおきくふたつ。

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1、競合がいないマーケット
を選ぶから

2、「日本語教えます」で
売らないから

ーーーーー

ひとつめのマーケット選び
ですが、多分スリランカでの
日本語講師の需要は大きく
ない、マーケットが小さい。
だから、競合がいない。

僕がこの街で「日本語教えます」
と出せば、興味を持ってくれる
人は「とりあえず・・・」でも
来てくれるんじゃないかなと。
他に選択肢がないので。

かようにマーケットを選ぶだけ
で一気にオンリーワンになれます。
(そんなマーケットで稼げるの?
についての答えは追伸にて)

ふたつめの「日本語教える、
では売らない」というのは、
「日本語教えます」という
講座を作るんじゃなくて、
「日本人観光客に信頼して
もらう方法を教えます」
という講座にするということ。

スリランカの人は観光客を
相手に商売をしている人も
たくさんいます。特に日本人
はお客としても人気があります。
(って変な書き方ですが)

おそらく「日本語を教えます」
でも興味を持ってくれるとは
思うんですが、そこをさらに
踏み込んで「学ぶ目的=学ぶ
メリット」まで明確に打ち出せば、
商売をしている人はさらに興味を
持ってくれるはずです。

なんて理由で、きっと僕が
スリランカで日本語を教えたい
と思ったら、まあそれなりには
来てくれるんじゃないかなぁと。

語学講座をやっている方、
やりたい方、参考にしてみて
くださいませ。

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

追伸:
ただし上に書いた通り、需要や
マーケットが小さいということは、
売上も限定的になります。それに、
スリランカの人たちを対象にする
なら、物価や現地の人の収入の
面でもとても日本で考えるほどの
稼ぎにはならないでしょう。

でもその点は「複業=パラレル
キャリア」をやっていれば、
これだけで稼がなくてもいいので
ある程度はクリアできるんじゃ
ないかなと。同じことをもう少し
ネット環境が進んでいる&
物価や収入レベルの高い観光国の
人を相手にオンラインでやっても
いいですしね。

そういう点でもやっぱり
パラレルキャリア、おススメです。

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