トライアル免除を喜んでる場合じゃない?

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カセツウ通信 2019.09.18
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酒井@埼玉です。

評判がいいようなので、
朝8時台のセッションを
増やしましたよ(^_^)

サポート受けてる皆さんは
活用して下さいませ<(_ _)>

<トライアル免除を喜んでる場合じゃない?>

先日Twitterでどなたかが、
紹介とか通学歴とか実績とか、
何かの理由でエージェントの
トライアルが免除された、って
呟かれてました。

これまで僕もその辺はあまり
考えてこなかったんですが、
それを読んでふと思いまして。

「ん…?もしかして、場合によっては
トライアル免除って言われた場合も
実は受けた方がいいのでは…?」

まあ確かにトライアルが免除に
なると、プレッシャーもないし
時間や手間の節約にはなるんですが、
そこを「あえて」受けてみると
それ以上のいいことがあるんじゃ
ないかなぁと。例えば、

——

1.印象に残る
まずはこれ。だって免除で
いいって言ってるのにそこで
「受けます!」って言ってきた
方は僕の記憶ではいません。

だから「受けます!」って言う
だけでコーディネータの印象に
残るだろうなぁと。同時に、
「自信あるんだろうなぁ」とも
思ってもらえるはずです。

——

2.信頼感が増す
当然トライアルに受かることが
大前提なんですが、もしトライアルで
落ちてしまうようならその後も
ちょっと厳しいかもしれません(^^;)

ここでバッチリと実力を示せば
「やっぱり大丈夫だな」と、
免除された理由にさらに
プラスの信頼感を作れますね。

——

3.関係作りの機会が持てる
トライアルをするには当然
コーディネータとのやり取りが
発生します。トライアルを
しなければそのやり取りが
発生しません。

僕がいつもお伝えしているように、
コーディネータも人間です。
接していない相手よりも、直に
接した相手のことを覚えますし、
気にかけるものです。

トライアルを受けてない通訳者・
翻訳者よりも、トライアル時に
やりとりをした通訳者・翻訳者
の方が記憶に残るのは当然。

このやり取りの中でコーディネータ
といい関係が作れれば、その後が
グッと有利になりますね。

——

以上、どうでしょうか。

もちろん本人の状況にもよるし、
トライアル免除で手間がかからずに
すむのはエージェント側も同様なので、
必ずしもこの施策が正しい、ベスト、
というつもりも全くありませんが、

「トライアル免除」という一般的には
「楽だな、ラッキー」と思えるような
ことでも、捉え方次第で上手な
マーケティングの機会にできる、
印象を与えて関係を作る機会にできる、
という目線はあった方がいいかなと。

ビジネスはお客さんとの関係性も
とても重要ですから、ぜひいろんな
側面から考えてみる癖をつけてみて
下さいね。

カセツウ・ビジネススクール
酒井 秀介