勉強しすぎ問題

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カセツウ通信 2019.05.18
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【 カセツウ通信 】

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酒井@京都です。

花粉のせいなのか、
もうずっと眠気が…
竹藪がすぐそばに
あるからかなぁ…?

<勉強しすぎ問題>

こんな感想というか
メッセージ、シェアを
いただきまして。

↓↓↓↓↓

最近は、色々と勉強しすぎて
結果が出ていない状況から半ば
あきらめている感じがあります。

それよりもボランティアに参加して
自分の技術を高めている方がいい感覚です。

稼げる感覚が持てる何かがあれば
変われるのではないかと思っています。

↑↑↑↑↑

なるほど。
昔の僕みたい…なんて(^^;)

勉強してるのに、
頑張っているのに、
どうも結果、
おそらくこの場合は

稼ぐこと、
売上が上がること、
仕事が増えること、

といった結果になっていない。

これ以上やっても無駄なのかな、
センスがなかったのかな、
才能がなかったのかな、、、

なんて気持ちになっているんでしょうか。

メッセージだけなので
具体的なヒアリングも
しておらず、詳しい状況も
わからないのですが、もしも
お話しする機会があるなら、
こんなことをお話しするかなと。

「どんな勉強をしてきたのか?」

それは稼ぐための勉強なのか?
技術を磨くための勉強なのか?

ボランティアに参加して技術を
高めている方がいい感覚、と
ありますので、きっとこの方は
技術を磨くことに喜びや愉しみを
感じているんだと思います。

でも、それはあくまで技術を
磨くための勉強であったなら、
お金を稼ぐための勉強とは
まったく違うので、なんら
不思議ではないし、逆に言えば
なんら落ち込んだり諦める
ことはまだないと思います。

例えば・・・

↓↓↓↓↓

料理の腕を磨きたくて
料理教室に行き始めた。

そこでの勉強や実習はとても
楽しい。自分の料理の腕も
上がっているのが実感できて
これも嬉しい。

でも・・・

お金が稼げないんです。

↑↑↑↑↑

これって、何かズレている
ような気がしませんか?

料理の腕を磨いたら
お金が稼げるようになる、
とは思えませんよね?

料理でお金を稼ぎたいなら、
行くべきは料理の学校だけじゃない、
というのは想像がつくと思います。

でも、こういうことって
往々にして起きがちなんです。

特に料理が好きな人、
このメルマガを読んでいる
皆さんであれば、通訳が
好きな人、翻訳が好きな人、

好きであればあるほど、
技術を磨くのは楽しいので
そこに没頭してしまう…

「身につけた技術」を使って
お金を稼ぎたいなら、そのための
勉強と行動をするべきです。

好きな技術をボランティアで
使うのも確かに楽しいでしょう。
感謝されるはずですし。でも、
当然ですがそこでは稼げません。
10年続けても稼げないでしょう。

「稼げる感覚が持てる何かがあれば
変われるのではないかと思っています」

これに対する答えは…
「その通り」だと思います。

じゃあ、稼げる感覚を
持つにはどうすればいいのか?

もう数年前ですが、ある通訳者さんの
体験を元に書いたレポートがあるので、
そちらをお読みいただければと。
そこに答えが書いてあります。
数年経っても変わらない原則です。

↓↓↓↓↓

https://kase2.net/gp/1sd5LtpmfD/81rJY/pro2tqJ/

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介