あと何年、通訳/翻訳を?

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カセツウ通信 2022.10.12(水)
今年もあと81日
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酒井@埼玉です。

翻訳祭、連日盛り上がってますね(^^)

昨日(11日)の翻訳祭では
「翻訳者のキャリアとライフステージ
―翻訳者のリアル―」と銘打って
3人の翻訳者さんがパネリストで
お話をされたようです。

僕は視聴できてないので近々
アーカイブで観る予定ですが、
Twitterに流れてくる感想を
眺めていると、ウルウルせずには
いられない、といった投稿が。
早く観なくては。

 

<あと何年、通訳/翻訳を?>

さて、あなたはいまおいくつ?
通訳/翻訳は何歳まで続ける?

テリーさんと佳月さんと登壇した
翻訳祭のセッションでも
「翻訳者としてのやめどき諦めどき」
というテーマを扱いましたが、
「一生続けたい」という気持ちを
持っているとしても、現実的には
それは「不可能」です。

体力の限界、思考力の限界、
情熱の限界、興味の限界、
翻訳という職業の限界、
経済的な限界、などなど、、、

さまざまな理由が考えられますが、
どこかで「その日」が来ます。

そういう事実があるのであれば、
「できるだけ長く」という希望とは
別のラインで「線引き」を
考えておいた方がいいですね。

あと何年、何歳までやるのか。

もちろん実際にその年月が経過して
その年齢に達した時に「まだできる」なら
続けるという選択もできますね。

その上で「通訳/翻訳に人生を投入
できるのはあとx年かぁ、、、」と
考えてみるのは意味深いはずです。

いま取り組んでいること、
努力していることも少し違って
感じるんじゃないかと。

答えがある投げかけではありません、が、
考えるきっかけにはなるでしょう?

せっかくなので考えてみるといいですね。
ぼんやりとでもいいので。
(どうせ答えは出ませんから)

カセツウ
酒井

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