落ちてる時の仕事術

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カセツウ通信 2019.08.03
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【 カセツウ通信 】

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酒井@富山です。

昨日は少しウンザリする
ことがありまして・・・

<落ちてる時の仕事術>

その影響もあったのか、
夜になって「あ!本当は
明日金曜日、Podcastの
日じゃないか!」って
思い出す始末で(-_-;)
(だから昨日は配信なしでした)

そんな状態だったんで、
ブログ、メルマガ、その他
いろいろと片付けたい仕事も
あったんですが、手もアタマも
動かない状態で・・・

要は「落ちてる」って状態。
きっと誰にだってありますよね?

こんな時でもお仕事はしなきゃ
いけないわけですが、会社員
だったり、通訳現場に入ったり、
または納期が迫っているなら
「強制力」が働くのでどうにか
動けたりするんですが、

僕みたいにひとりで仕事をして
いることが多いと、その強制力が
働きにくいんですよね。

そんな時の仕事術。

ひとことで「やるべき仕事」と
言っても大きくふたつに分ける
ことができると思います。

ひとつが、頭を使うもの。
僕の場合はブログやメルマガを
書くことがそうですね。

もうひとつが、頭を
使わなくてもできるもの。
「作業」って表現がいいかな。
僕の場合は経費の入力や
経営数値の確認とか。

実際昨日はこんな状態に
なってから、ちょうど7月も
終わったところだったので、
作ろうと思っていた資料は
諦めて、7月の経費確認や
数字のまとめ、なんてことに
時間を費やしました。

数字のチェックはアタマを
使わなくてもどうにか進める
ことができます。そういうのを
進めているうちに、少しずつ、
知らず知らずに「仕事モード」
が取り戻されてきます。

そうなってきたら今度は
「アタマを使う仕事」に
取り掛かればいいんです。

落ちてる時に無理にアタマを
使う、クリエイティブな仕事を
しようとしても、いい結果には
繋がりません。それだったら
いっそのことこんな風に割り切って
「アタマを使わない」ことに
集中するのもおススメです。

ただし、この仕事術を採り入れる
ためには、「アタマを使わない作業」
をあらかじめ用意しておく必要が
あります。

「あ、落ちてるな、、、」と感じたら
「じゃあこれやるか」とすぐに
取り掛かれるように。

落ちた状態になってから
考えると遅いんですよね(^^;)
普段からいくつか
用意しておきましょう。

その区別ができていると、
逆にアタマが冴えてるときには
クリエイティブな仕事に
集中することもできますよ。

カセツウ・ビジネススクール
酒井 秀介

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