通訳の閑散期も収入を落とさない方法

酒井です。

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通訳に限った話ではないですが、
仕事をしていれば繁忙期と
閑散期があるのは当然の話。

どんな売れっ子通訳だろうと
夏のバケーション時期は
通訳のニーズは減りますから、

一般的に通訳ニーズが高まる
3月4月、9月10月に比べて
通訳の仕事は減ります。

では、そんな閑散期を
どう過ごすか。

ある通訳者は「普段は忙しい
から閑散期は旅行に行く」と
決めています。

ある通訳者は「積ん読の
本をひたすら消化する」

ある通訳者は「通訳学校
の夏季講習に行く」

いろんな過ごし方がありますが、
「通訳以外の仕事で稼ぐ」と
いう選択肢もあっていいのでは
ないかと思います。

業界=ビジネスを変えれば
繁忙期や閑散期も変わります。

例えば塾や教育業界は
7月〜8月が繁忙期です。

上にも一例で書いた通り
「夏期講習」を受ける人が
増えるからです。

と、いうことは、普段は
通訳をメインに仕事をすると
しても、7月8月は英語力を
磨きたいと考えている社会人
向けに「2ヵ月で英語力に
変化を起こす、通訳者による
集中英語レッスン」なんて
講座を立ち上げることで、

通訳閑散期も収入を減らさない、
という戦略をとることもできます。

ただ、もし「この夏はやっぱり
休みたい」と思えば、講座を
開催しなければいいだけです。

もちろんそうした状態を
構築する、実現するには
いろんな勉強や努力、行動、
それに時間も必要ですが、
決して不可能ではないはずです。

一方で、まずは目指してみなければ
1年経っても10年経っても
実現することはありません。

普段からお伝えしている
つもりですが、大切なのは
「選択肢」を持っておくこと。

自分で選べる選択肢さえ
持っておけば、人生の自由度が
格段に高くなります。

 

とはいえ、、、

『私にもできるでしょうか』
『ネタが思いつかないんですが』
『どんなものがあるでしょう』

なんて思うなら、『教え業』を
考えてみてはいかがでしょう。

以下の記事『教え業のすゝめ』で
もう少し詳細に書いていますので
ご覧ください。

https://kase2.jp/24062018/5714.html

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