強みを教えてくれる人は?

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カセツウ通信 2019.06.22
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【 カセツウ通信 】

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酒井@那覇です。

17日間の沖縄滞在も
今日で終わり。

<強みを教えてくれる人は?>

僕はコンサル的な関わり方も
していますが、本質的には
「コーチング」をしたいと
思っています。というか、
最近また実感したわけですが。

(コーチングってナニ?なんて
方はまた調べてみてください)

で、コーチの仕事は
クライアントに「気付き」
をもたらすことです。

いつもそんなつもりで
取り組んでいますが、実は
僕もいつもクライアントさんに
多くのことを気付かせて
もらっています。

先日のセッションでも
「あっ、そうか。確かに
それは僕の強みですね」と
思えることを教えてもらいました。

その時のトピックは
通訳の練習について。

「どんなところを強化する
必要がありますかねー」

「じゃあそのために
有効な練習は何ですかねー」

「どれくらいやったら
よさそうですかねー」なんて
ことを話しながら具体的な
練習・行動計画に落とし込んで
いくのですが、、、

練習方法のあたりで、
「シャドウイングも大切だし
サイトラもやってますけど、
いまの課題はリプロかなー」
なんてことになりました。

そんな中、クライアント
さんがふと言ってくれたことが・・・

「そういえば、こんな風に
普通に”リプロ”とか
話せるのって、酒井さんの
強みですよね」

おー、そういえばそうだなー、
なんて思っちゃいました。

ごく普通にリプロ、サイトラ、
シャドウイングなんて使って
いるので、いつの間にかそれが
当たり前に感じていたのですが、
確かに、他のコーチでは
こうはいかないな、と。

普段からクライアントには
「自分の価値をもっと
認識するようにねー、
当たり前にやってることが
他の人にとっては全然
あたりまえじゃない、
すごいことだってことも
よくありますよ」なんて
言っているのに(^_^;)

やっぱり自分の強みって
自分だとなかなかわからなくて、
周りから見ている人の方が
見つけてくれるんですよね。

コンサルはどちらかと言えば
クライアントに「教える」立場
が強くなるんですが、

コーチの場合はクライアントと
「一緒に成長していく」感じが
します。

コーチって、やっぱり
いい仕事だなと思います(^_^)

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

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