「〇年以上の通訳経験」を満たしていなくても書類選考をパスするには

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カセツウ通信 2018.03.21
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「〇年以上の通訳経験」を満たして
いなくても書類選考をパスするには

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今日のタイトル、ながっっ!

・・・ということで(?)、
応募条件を満たしていなくても
書類選考をパスする秘訣です。

これ、養成講座に参加されている
Aさんから相談&報告をいただいた
実際の話です。

Aさんがアプライしようとしていた
お仕事にはこんな条件が設定されて
いました。

「5年以上の通訳経験があること」

これ、Aさんは満たしていません。
でも、書類選考をパスして最終面談に
進みました。他の方々は全員、
この条件をパスしていたそうです。

この時点ですごくないですか?

「5年以上の通訳経験」というのは
完全に100%客観的に判定できます。

つまり「5年に達してない」なら
普通に考えれば書類選考で落ちる
条件のはずなんです。

だけど、ただひとり、満たしてない
Aさんは書類選考をパスしちゃった…

Aさんからは事前に相談を受けて、
履歴書や実績表の書き方について
アドバイスをさせてもらってました。

とはいえ一言一句をチェックする
ことは難しいので、「ゴール」を意識
してもらうようにお伝えしました。

書類選考のゴールは何でしょうか?
そう「2次面接に進むこと」です。

目的を明確にすればやるべきこと、
採るべき戦略が見えてきます。

ここでは「2次面接に進むには・・・」
「会ってみたい、話してみたい、と
思ってもらうこと」と設定。

じゃあ、どのような書類、書き方を
すれば、担当者は「会ってみたい、
話してみたい」と思うだろうか。

こんな思考のプロセスを説明して、
結果、Aさんは書類選考をパスしました。

「5年という条件は満たしてないけど、、、
会ってみたい、話してみたい」

と、思ってもらえた結果だと思っています。

この思考のプロセス、酒井さんも
案件にアプライする際に参考に
してみてください。

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介