[終戦の日] マッカーサーの専属通訳官

ブログ担当の酒井です。

今日は8月15日、終戦の日ですね。関連して調べものをしていたら、ダグラス・マッカーサー氏の専属通訳官であったジョージ・キザキ氏の名前と記事が上がってきました。

 

(WILL 2015年9月号)日本敗戦後の占領期に来日、軍属としてGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に勤務し、マッカーサーの直廣通訳官を務めた経験を持つ日系二世の男性が、現在も東京に暮らしている。ジョージ・キザキ氏、八十六歳。占領終結後、長らく商社マンとして世界中を飛び回り、引退後は各地でポランテイア活動などをしながら戦後日本の栄枯盛衰を見守ってきた。

戦後における通訳者の役割を描いた書籍として、鳥飼玖美子さんの『通訳者と戦後日米外交』とか『歴史をかえた誤訳 (新潮文庫)』なんてものがありますね。もうずいぶん前ですが拝読して『いまとは世界が違うなぁ』と感じたことを覚えています。

僕は基本的に過去より未来について考える方が好きですが、だからといって過去はどうでもいいというわけでもなく。過去があり、現在が作られ、そして未来は現在という『未来から見た過去』で作られます。

夏休み(取っているなら、ですが)の時期、お盆の時期、こうした振り返りに時間を使ってみるのも良いかもしれません。

 

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