発信する恐怖と価値

…………………………………………
カセツウ通信 2019.07.12
…………………………………………

【 カセツウ通信 】

image

酒井@富山です。

ちょっと長くなっちゃった。

<発信する恐怖と価値>

Twitterで発信し始めて
1週間が経過しました。

僕は普段からブログ、
メルマガで自分の考えを
発信してきたわけですが、
Twitterを始めると改めて
「発信する恐怖」という
ものを感じました。
なんだか久しぶりの感覚。

別になにかがあったわけじゃ
ありません。誰かに否定的な
コメントをされたとか炎上とか
そんなのは起きてないんですが、

Twitterは気軽に短文で
発信する分、回数が多く
なる傾向があります。
僕の場合はだいたい
1日15ツイートくらい。

単純に発信の回数が増えれば
人に見られる可能性も高く
なるし、そうなると何か
ツッコミが入る可能性も
高くなる理屈です。

そしてTwitterはブログや
メルマガよりも目にした
人からの反応が出やすい
メディアだと感じています。
双方向性が高いというか。

だからツイートするときに
ふと不安になっちゃって。

「このツイートが誰かの
気に障って怒られたら
どうしよう、炎上したら
どうしよう」なんて…

ましてや自分の意志で購読
してくれている(はずの)
メルマガとは違って、
不特定多数のどこの誰とも
わからない人に見られる
可能性も高い。

僕のこと、カセツウのことを
なーんにも知らない人が
たまたま目にした投稿に対して
突進してくる…なんて可能性も
ゼロじゃないなと。

そしてTwitterの場合は
そういうやり取りも
公開討論みたいな形で
衆目に晒されてしまいます。

…まあ、怖いよね( ̄▽ ̄;)

ここで大きく2択があります。

1.怖いので発信しない
2.それでも発信する

どっちがいい、悪いの話じゃ
なくて、どっちを選びたいか。

僕は断然2.なんですが、
それはそういう不安があっても
発信することで初めて
得られる価値や結果があると
知っているからです。

最近はあまり信じてもらえ
ませんが笑、僕はもともと
トラブルとか面倒ごとが
イヤなので、思うところが
あっても何も言わず、
とにかく目立たぬように
やり過ごすタイプでした。

ましてや自分から何かを
発信するなんて、そんな
僕が言いたいことなんて
ありませんよ、みたいな。

これは僕の子供時代の
家庭環境(別に悲惨な
ものじゃないですよ)の
影響なんだろうな、と
思っているんですが、

要は自分が欲しいもの、
やりたいことを素直に
「欲しい」「やりたい」
とは言えない大人に
なりました。それすらも
自分では気づいて
いなかったんですけど。

でも、コーチングという
ものに出会って自分自身が
コーチングを受けていると、
気付いちゃったんですね。

「本当は欲しいものがある」
「本当はやりたいことがある」

でも、手に入ってないのは
誰かに、どころか自分自身に
すら「欲しい、やりたい」と
言ってなかったからなんだと。

なので、少しずつ自分を
変えようとし始めました。

その変化のひとつが、
欲しい物を欲しい、
やりたいことをやりたい、と、
少なくとも自分自身には
発信するようになったことです。

そしたら、思ったことは何でも、
とは決して言いませんが、
明らかに叶うことが増えました。
「明らかに」です。
これ別にスピリチュアルな
意味あいじゃなくてね。

「求めよ、さらば与えられん」

なんて言葉がありますが、
あれ、僕の再解釈だと

「求めよ、さもなくば
何も与えられない」です。

えーと、何の話が
したかったんだっけ( ̄▽ ̄;)

うまくまとめられないん
ですが(^^;)、ともかく!

あなたも何かやりたい、
手に入れたいものがあるなら、
少なくともあなた自身には
「私、これ欲しい」
「私、これやりたい」
なんて発信してあげれば
叶う確率は上がるので、
ぜひそうしてあげてください。

そしてその確率をさらに
高めたければ、やっぱり
多くの人に「発信」すると
いいかなと思います。

…やっぱり何の話だったか
よくわかんなくなりました(^^;)

まあいいか、役に立つ話は
ブログの方で書いてるし
メルマガは僕の自由で笑

カセツウ・ビジネススクール
酒井秀介

無料レポートプレゼント

以下のフォームから質問や相談ができます。匿名でも可能ですので自由に質問をお送りください。
こちらにいただいた質問へのご回答はメールマガジン【カセツウ通信】やブログにてご回答いたします。(ご回答時期はお約束できませんのでご了承ください)

また、記事の感想や「こんなことを書いて欲しい」などのトピックのご提案も大歓迎です。

※個別具体的な内容やお急ぎの回答をご希望の場合はメールマガジンに登録の上、専用のフォームからご連絡ください。